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【Stellaris Ver4.2】全25種DLC購入おすすめ順&完全網羅レビュー【2026年最新版】

Stellaris-DLC 攻略

Stellaris(ステラリス)は、アップデートを重ねるごとに進化し続ける宇宙開拓ストラテジーゲームです。2025年〜2026年の最新バージョン「Ver4.2(Corvus)」環境では、待望の生物的アセンション改修やシュラウド拡張など「Season 09」のDLCが出揃い、過去最高のボリュームを誇っています。

しかし、「DLCが多すぎてどれから買えばいいかわからない!」という方も多いはず。

本記事では、現在リリースされている全25種の主要DLCを完全網羅し、システムの重要度、コストパフォーマンス、そして現在のコミュニティでの確定評価(Steamレビューや動作の安定性など)を徹底的に精査したうえで、おすすめの購入順をティア(ランク)別にご紹介します。


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  1. 👑 Sティア:全プレイヤー必携!最優先で購入すべきDLC
    1. 1. Utopia(ユートピア)
    2. 2. Galactic Paragons(ギャラクティック・パラゴン)
    3. 3. The Machine Age(ザ・マシン・エイジ)
    4. 4. BioGenesis(バイオジェネシス)
    5. 5. Federations(フェデレーション)
  2. 🌟 Aティア:プレイスタイルを劇的に広げる強力なDLC
    1. 6. Overlord(オーバーロード)
    2. 7. MegaCorp(メガコーポ)
    3. 8. Apocalypse(アポカリプス)
    4. 9. Synthetic Dawn(シンセティック・ドーン)
    5. 10. Leviathans(リヴァイアサン)
    6. 11. Distant Stars(ディスタント・スター)
    7. 12. Ancient Relics(エンシェント・レリック)
  3. ✨ Bティア:宇宙の物語と戦略を深める良拡張
    1. 13. Grand Archive(グランド・アーカイブ)
    2. 14. Nemesis(ネメシス)
    3. 15. First Contact(ファーストコンタクト)
    4. 16. Astral Planes(アストラル・プレーン)
  4. 👽 Cティア:ロールプレイ特化(種族パック)
    1. 17. Lithoids(リソイド)
    2. 18. Necroids(ネクロイド)
    3. 19. Aquatics(アクアティック)
    4. 20. Toxoids(トクソイド)
    5. 21. Infernals(インファーナル)
    6. 22. Plantoids(プラントイド)
    7. 23. Humanoids(ヒューマノイド)
  5. ⚠️ Dティア / 注意枠:現環境では様子見推奨
    1. 24. Cosmic Storms(コズミック・ストーム)
    2. 25. Shadows of the Shroud(シャドウズ・オブ・ザ・シュラウド)
  6. まとめ:結局どの順番で買えばいいの?

👑 Sティア:全プレイヤー必携!最優先で購入すべきDLC

これらはStellarisのゲーム体験を根本から向上させる、いわば「必須級」の拡張パックです。セール時には迷わずカートに入れましょう。

1. Utopia(ユートピア)

  • ジャンル: 拡張パック
  • 概要: 巨大構造物(ダイソンスフィアやリングワールド)の建造、アセンションパークの導入、集合意識(ハイヴマインド)でのプレイ機能を追加。
  • おすすめ理由: 発売から年月が経った現在でも**「最初に買うべきDLC」の不動の1位**。ゲーム中盤以降の目標となる巨大建造物や、帝国の進化方向を決めるシステムなど、Stellarisの根幹を支える機能が詰まっています。

2. Galactic Paragons(ギャラクティック・パラゴン)

  • ジャンル: 拡張パック
  • 概要: リーダーシステムの大規模改修、帝国評議会の導入、伝説のパラゴン(特殊リーダー)の追加。
  • おすすめ理由: 帝国の「指導者」に焦点を当てたDLC。評議会の構成やリーダーの育成が帝国の産出量や戦略に直結するため、内政の楽しさが劇的に跳ね上がります。Ver4.2環境でも依然として重要度は最高クラスです。

3. The Machine Age(ザ・マシン・エイジ)

  • ジャンル: 拡張パック(2024年追加)
  • 概要: 機械帝国・サイバネティクス・人工知能関連の大幅拡張。新たなプレイヤー危機ルート(宇宙創世)や新危機「セタナ」を追加。
  • おすすめ理由: 2024年に発売され、圧倒的な高評価を獲得した傑作DLC。サイバネティクスや機械アセンションの自由度が跳ね上がり、モジュール化やナノマシンといった強力なプレイスタイルが可能になります。

4. BioGenesis(バイオジェネシス)

  • ジャンル: 拡張パック(2025年追加)
  • 概要: 生物的アセンションの完全リワーク(クローン、純粋、突然変異の3ルート)、進化する「生体艦船(Biological Ships)」、新巨大構造物(Deep Space Citadel)、プレイヤー危機ルートの追加。
  • おすすめ理由: 『The Machine Age』と対をなす、2025年屈指の高評価DLC。これまでやや地味だった生物的アセンションが劇的に強化され、独自の生体艦船を育成する楽しさは他では味わえません。

5. Federations(フェデレーション)

  • ジャンル: 拡張パック
  • 概要: 連邦システムの細分化、銀河コミュニティの拡張、巨大造船所などの追加。特殊な状況からゲームを始められる「起源(Origin)」を多数追加。
  • おすすめ理由: 銀河全体の政治や外交に深みを持たせるDLC。特に「起源」の追加バリエーションが豊富で、リプレイ性を一気に高めてくれます。

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🌟 Aティア:プレイスタイルを劇的に広げる強力なDLC

Sティアを揃えた後、自分の好きなプレイスタイルに合わせて追加していくのがおすすめのグループです。

6. Overlord(オーバーロード)

  • ジャンル: 拡張パック
  • 概要: 従属国(属国)システムの大幅拡張、軌道リングなどの巨大構造物の追加。
  • おすすめ理由: 拡張に限界が来る中盤以降、他国を特化型従属国(防壁、学術、プロスペクトリアム)として従えるプレイスタイルが非常に強力で快適になります。

7. MegaCorp(メガコーポ)

  • ジャンル: 拡張パック
  • 概要: 巨大企業でのプレイ、支社の設立、エキュメノポリス(都市惑星)の作成機能、奴隷市場の追加。
  • おすすめ理由: 経済力で銀河を支配する「巨大企業」プレイが可能に。合金や消費財を爆発的に生産できるエキュメノポリスは、内政派プレイヤー必携です。

8. Apocalypse(アポカリプス)

  • ジャンル: 拡張パック
  • 概要: 惑星破壊兵器「コロッサス」、超大型艦「タイタン」、マローダー(略奪者)の追加。
  • おすすめ理由: 終盤の戦争のスケールを一気に引き上げるDLC。敵の惑星を丸ごと破壊する爽快感(と恐怖)を味わいたい戦争重視のプレイヤーに強く推奨します。

9. Synthetic Dawn(シンセティック・ドーン)

  • ジャンル: ストーリーパック
  • 概要: 機械帝国でのプレイ機能を追加(同化機械、暴走する防衛システム、独善的な奉仕機械など)。
  • おすすめ理由: 『The Machine Age』の登場で一部要素は被るものの、固有の機械帝国ロールプレイ(特に「独善的な奉仕機械」)の面白さは健在で、依然として購入価値は高いです。

10. Leviathans(リヴァイアサン)

  • ジャンル: ストーリーパック
  • 概要: 宇宙の巨大生物(リヴァイアサン)、独立した飛び地(エンクレイブ)、没落帝国の「天上戦争」イベントの追加。
  • おすすめ理由: 序盤から中盤の探索フェーズに、強大な宇宙生物という明確な脅威と目標を追加します。また、エンクレイブとの取引は内政の大きな助けになるため、長年愛されている手堅い拡張です。

11. Distant Stars(ディスタント・スター)

  • ジャンル: ストーリーパック
  • 概要: 50以上の新たなアノマリー(異常現象)、Lゲート(未知の星団Lクラスターへの入り口)、巨大な固有生物の追加。
  • おすすめ理由: 調査船での探索が最も楽しい序盤〜中盤のワクワク感を大幅に底上げしてくれます。Lクラスターの向こう側に何が待っているのか、開けてみるまで分からないランダム性が魅力です。

12. Ancient Relics(エンシェント・レリック)

  • ジャンル: ストーリーパック
  • 概要: 古代遺跡の発掘システム、マイナーアーティファクト(遺物)、強力なバフをもたらす「レリック」の追加。
  • おすすめ理由: 星を調査するだけでなく、「発掘」という時間経過で進むストーリー要素が追加されます。過去の滅びた銀河帝国の歴史を紐解くSF的ロマンに溢れ、得られる遺物も非常に強力です。

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✨ Bティア:宇宙の物語と戦略を深める良拡張

必須ではないものの、ゲームに慣れてきて「新しい刺激が欲しい」と感じた時に導入すべきDLC群です。

13. Grand Archive(グランド・アーカイブ)

  • ジャンル: ストーリーパック(2024年追加)
  • 概要: 宇宙生物や古代の遺物を収集・展示する新巨大構造物「グランド・アーカイブ」の追加。宇宙生物の捕獲・クローン繁殖システム。
  • おすすめ理由: 収集要素が楽しく、強力なアメニティバフを得られます。ただし「強力すぎて他のアメニティ施設が不要になり気味」というピーキーな調整でもあるためBティアとしています。

14. Nemesis(ネメシス)

  • ジャンル: 拡張パック
  • 概要: 諜報作戦の追加、自らが銀河の「危機」となるルート、あるいは銀河の「守護者(皇帝)」になるルートの追加。
  • おすすめ理由: 諜報システム自体はやや影響力が薄いものの、星を一網打尽にする「スターイーター」を操る危機ルートのロールプレイは非常に魅力的です。

15. First Contact(ファーストコンタクト)

  • ジャンル: ストーリーパック
  • 概要: 前哨技術(FTL以前)文明との干渉システムの拡張、クローキング(艦隊のステルス)機能の追加。
  • おすすめ理由: 観測所を使った原始文明への干渉が細かくなり、ステルスを使った奇襲という新たな戦術が生まれます。

16. Astral Planes(アストラル・プレーン)

  • ジャンル: ナラティブ拡張パック
  • 概要: 「アストラル・リフト」を通じた別次元の探索、分岐型のストーリーイベントの追加。
  • おすすめ理由: 探索要素の拡張版。物語の選択肢によって結果が変わるテキストアドベンチャー的な面白さがありますが、システムへの直接的な影響は控えめです。

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👽 Cティア:ロールプレイ特化(種族パック)

特定の見た目や専用の機能(特性・起源・国政)を追加するパック群です。プレイスタイルの好みに合わせて選びましょう。

17. Lithoids(リソイド)

  • ジャンル: 種族パック
  • 概要: 鉱物を食料とする岩石種族のポートレート、専用の特性、起源、艦船モデルの追加。
  • おすすめ理由: 食料の代わりに鉱物を消費するため、内政のバランスが通常と大きく変わります。居住性が高く寿命も長いため、非常に扱いやすく初心者からベテランまで強力な種族として人気です。

18. Necroids(ネクロイド)

  • ジャンル: 種族パック
  • 概要: アンデッドや死の信仰をテーマにした種族、専用の起源(ネクロファージ)、国是(死の教団など)、艦船モデルの追加。
  • おすすめ理由: 他種族のPopを自種族に「変換」して増殖するという、少し癖のあるプレイスタイルが可能になります。ロールプレイ特化に見えて、システムを理解すれば非常に強力な拡張力を誇ります。

19. Aquatics(アクアティック)

  • ジャンル: 種族パック
  • 概要: 海洋惑星に特化した種族、専用の起源(海の楽園など)、アセンションパーク(水棲)、艦船モデルの追加。
  • おすすめ理由: 独自のパークや特性により、序盤の海洋惑星での経済力が非常に高くなります。「星を水没させる」専用兵器なども追加され、海をテーマにしたロールプレイが存分に楽しめます。

20. Toxoids(トクソイド)

  • ジャンル: 種族パック
  • 概要: 毒性惑星や突然変異をテーマにした種族、専用の起源(毒の神の騎士など)、国是、艦船モデルの追加。
  • おすすめ理由: リーダーの寿命を削る代わりに強力な産出バフを得る「オーバチューンド」など、尖ったハイリスク・ハイリターンなプレイが楽しめます。物語性の強い起源「毒の神の騎士」も非常に高評価です。

21. Infernals(インファーナル)

  • ジャンル: 種族パック(2025年追加)
  • 概要: 極限環境「火山惑星」をテーマにした種族、専用の起源、国是、新プレイヤー危機ルート、艦船モデルの追加。
  • おすすめ理由: 銀河を灼熱の炉に変える過激なプレイスタイルが特徴の新種族パック。極限環境への適応というユニークな特性を持ちますが、システムがピーキーで使い手を選ぶため、ニッチなプレイを求める方に推奨です。

22. Plantoids(プラントイド)

  • ジャンル: 種族パック
  • 概要: 植物や菌類をテーマにした種族のポートレート、専用の特性(光合成など)、艦船モデルの追加。
  • おすすめ理由: 初期のDLCですが、後の無料アップデートで「光合成(食料の代わりにエネルギーを消費)」などの専用特性や、独自の起源が追加され実用性が大幅に向上しました。

23. Humanoids(ヒューマノイド)

  • ジャンル: 種族パック
  • 概要: 人間型種族のポートレート、専用の起源(クローンアーミーなど)、国是(熟練の造船工など)、艦船モデルの追加。
  • おすすめ理由: 人間やそれに近いヒューマノイドでプレイしたい方向け。特に起源「クローンアーミー」は、寿命や繁殖に制限があるものの、序盤の軍事力が圧倒的になるという非常に強力でユニークなプレイが可能です。

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⚠️ Dティア / 注意枠:現環境では様子見推奨

コンセプトは素晴らしいものの、システムの仕様やパフォーマンス問題により、コミュニティからの評価が不評寄りとなっているDLCです(※2026年現在の確定情報に基づく)。セール時の購入や、パッチでの改善を待つことをお勧めします。

24. Cosmic Storms(コズミック・ストーム)

  • ジャンル: メカニカル拡張パック(2024年追加)
  • 概要: 銀河に8種類の「宇宙の嵐」をもたらすシステム拡張。
  • 注意すべき理由: 嵐による被害(惑星荒廃など)のストレスがメリットを上回りやすく、Steamレビュー等でも「やや不評」となっています。嵐に特化した起源を使うなどの専用プレイ以外では、システム自体をオフにするプレイヤーも多いのが現状です。

25. Shadows of the Shroud(シャドウズ・オブ・ザ・シュラウド)

  • ジャンル: 拡張パック(2025年追加)
  • 概要: サイオニック(超能力)アセンションの完全リワーク。シュラウド内の勢力との契約、独自のシュラウドパネルの追加など。
  • 注意すべき理由: 内容のポテンシャルは高いものの、Ver4.1〜4.2環境において、シュラウドの実装に伴うバグや**ゲーム終盤の深刻なパフォーマンス低下(重さ)**の原因の1つとして指摘されています。現在開発元もパフォーマンス改善を課題としているため、動作環境に不安がある場合は修正パッチを待つのが無難です。

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まとめ:結局どの順番で買えばいいの?

まずはベースゲームをプレイしてみて、もっと深みが欲しいと感じたら以下のステップで購入していくのが最も無駄がありません。

  1. ステップ1(絶対の基礎): 『Utopia』『Galactic Paragons』
  2. ステップ2(アセンションの拡張): 『The Machine Age』または『BioGenesis』(機械が好きか、生物が好きかで選択)
  3. ステップ3(内政と外交の完成): 『Federations』『MegaCorp』『Overlord』
  4. ステップ4(探索と戦争のスパイス): ストーリーパック3種(Leviathans, Distant Stars, Ancient Relics) + 『Apocalypse』

Ver4.2は過去最多のコンテンツ量となっています。ぜひ、自分だけの銀河帝国を築き上げてください!

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