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【Stellaris Ver4.2】帝国ビルドTierランキング 16位〜20位【玄人・ロマン編】

Stellaris_EmpireBuild-16-20 攻略

最強の座(トップ15)には一歩及ばないものの、特定の強みを押し付けることで銀河を席巻できる、ユニークで強力な帝国ビルドを紹介します。

いつもと違うプレイスタイルを楽しみたい方や、トリッキーな戦術でマルチプレイの意表を突きたい方におすすめです。

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第16位:超克のクローン軍団 (Ascendant Clone Army)

評価:B- (序盤特化・提督ラッシュ)

全帝国中、ゲーム開始直後の軍事力において右に出る者はいない「クローン軍」を用いた速攻ビルド。後半の人口キャップ問題をサイバネティクスで補います。

帝国構成

  • 起源:クローン軍 (Clone Army)
    • 解説: 古代のクローン培養槽から生まれた種族。自然繁殖できない代わりに、培養槽による異常な速度のPop製造力と、優秀な提督(リーダー)能力を持ちます。
  • 統治形態: 寡頭制
    • 解説: 優秀な提督を国家元首に据えやすくするため。
  • 国是:
    1. 高名な海軍将官 (Distinguished Admiralty)
      • 解説: 初期レベルの高い提督と艦隊指揮上限の増加。クローンの特性と合わさることで、序盤から最強の艦隊司令官が誕生します。
    2. 熟練工 (Masterful Crafters)
      • 解説: 消費財と工学研究を底上げし、序盤の軍拡を支えます。
    3. 市民兵の義務 (Citizen Service) ※3つ目に追加
      • 解説: 艦隊収容量をさらに押し上げ、圧倒的な物量を実現します。
  • 志向:狂信的な軍国主義、物質主義
    • 解説: 軍国主義による連射速度バフと、研究力確保のための物質主義。
  • 種族特性: (計2ポイント / 枠5消費)
    • クローン兵士 (Clone Soldier) [コスト: 0]: 起源固有(※アセンションで「クローン培養の末裔」に進化します)。
    • 知的 (Intelligent) [コスト: 2]: 研究力確保。
    • 天性のエンジニア (Natural Engineers) [コスト: 1]: 工学ブースト。
    • 伝統的 (Traditional) [コスト: 1]: 統合力。
    • 非順応 (Nonadaptive) [コスト: -2]: クローン槽必須なため許容範囲。

伝統・アセンション

  • 伝統の獲得順:
    1. 至上 (Supremacy): 初手で取得。クローン提督の力を最大限に引き出します。
    2. 発見 (Discovery): リーダーの寿命と経験値獲得量をサポート。
    3. 繁栄 (Prosperity): 占領後の経済の立て直し。
    4. サイバネティクス (Cybernetics): クローンの短命と人口上限を補うためのパス。
    5. 調和 (Harmony): 寿命延長と安定度。
    6. 国政 (Statecraft): 評議会強化。
    7. 不屈 (Unyielding): 拡張した領土の防衛。
  • アセンションパーク:
    1. 技術的卓越 (Technological Ascendancy): 定番の初手パーク。
    2. 肉体は脆弱 (The Flesh is Weak): サイボーグ化への第一歩。
    3. 帝国の特権 (Imperial Prerogative): 領土拡張ペナルティの緩和。
    4. 銀河の驚異 (Galactic Wonders): 後半の資源確保。
    5. アーコロジー計画 (Arcology Project): 首都を合金特化の要塞にします。
    6. 巨大構造物の設計者 (Master Builders): 建造力アップ。
    7. コロッサス計画 (Colossus Project): 最終兵器。
    8. 銀河の守護者 (Defender of the Galaxy): 危機対策。
  • アセンションパス:サイバネティクス (Cybernetics)
    • 解説: クローンは人口上限(最大100Pop)があるため、「クローンの超克」ルートを選びつつ、他種族をサイボーグ化して労働力として使役するスタイルが最も安定します。

優先取得テクノロジー

  1. クローン培養槽関連: 起源固有のイベントを進めるために必須。
  2. 艦隊指揮上限: 優秀な提督にできるだけ多くの艦船を任せるため。
  3. リーダーの寿命延長: クローンは短命(初期寿命-40年)なため、寿命延長技術は最優先で研究します。
  4. サイバネティック移植技術: サイボーグ化による寿命と出力の底上げ。

外交戦略

  • 初手宣戦布告: 外交をしている暇はありません。最初の接触と同時に艦隊を送り込み、隣国を属国化または併合します。
  • 傭兵中立機構の設立: 自国の強力なクローン提督が率いる艦隊を「傭兵」として独立させ、配当金(エネルギーや研究力)で内政を回す戦術も強力です。

戦略ガイド

  • 序盤: 圧倒的なPop組立速度と最強の提督能力を活かし、開始20年以内に隣国を滅ぼします。
  • 中盤: 起源イベントで「クローンの超克(個々の戦闘力超強化)」を選択。人口上限に達するため、以後の労働力は占領した他種族(サイボーグ化)やロボットに任せ、主種族は統治と軍事に専念します。
  • 終盤: 少数精鋭のクローン提督が率いる超強力な艦隊で、銀河の脅威を物理で粉砕します。

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第17位:厄災の岩食い (Calamitous Terravore)

評価:C+ (ロマン・惑星破壊特化)

隕石に乗って他星系に飛来し、星そのものを「食べて」資源にする極悪非道な岩石生命体。Ver 4.0 DLC “BioGenesis” で岩石特有の遺伝子改造が強化され、より凶悪になりました。

帝国構成

  • 起源:厄災の誕生 (Calamitous Birth)
    • 解説: コロニー船の代わりに「隕石」を惑星に衝突させて入植します。惑星の居住性を破壊する代わりに、即座に入植が完了し、岩石Popが生み出されます。
  • 統治形態: 集合意識
  • 国是:
    1. 岩食い (Terravore)
      • 解説: 貪食の群れ(Devouring Swarm)の岩石版。惑星の区画を「捕食(破壊)」して鉱物、合金、または新たなPopを生み出すことができます。
    2. 亜空間感覚 (Subspace Ephapse)
      • 解説: 艦隊収容量と移動速度を上げ、侵略を加速させます。
    3. 分散志向 (Divided Attention) ※3つ目に追加
      • 解説: 帝国サイズを削減し、広がりすぎた領土のペナルティを軽減します。
  • 志向: ゲシュタルト意識
  • 種族特性: (計2ポイント / 枠3消費)
    • リトイド (Lithoid) [コスト: 0]: 居住性+50%。※特性枠は消費しません。
    • 輝く肌 (Scintillating) [コスト: 2]: レアクリスタルを産出。
    • 勤勉 (Industrious) [コスト: 2]: 鉱物産出アップ。
    • 浪費家 (Unruly) [コスト: -2]: デメリット特性。

伝統・アセンション

  • 伝統の獲得順:
    1. 至上 (Supremacy): 初手から全方位戦争を仕掛けるため必須です。
    2. 拡張 (Expansion): 隕石入植のコストとペナルティを軽減します。
    3. 繁栄 (Prosperity): 資源産出強化。
    4. 遺伝学 (Genetics): 岩石の形質強化。
    5. 適応 (Adaptability): 荒れ果てた星での居住性確保。
    6. 同期 (Synchronicity): アメニティと安定度。
    7. 不屈 (Unyielding): 前線の防衛。
  • アセンションパーク:
    1. 技術的卓越 (Technological Ascendancy): (※岩食いは敵星を占領した時点で自動的に浄化が始まり略奪爆撃ができないため、「虚無への信仰」ではなくこちらを採用します)。
    2. 帝国の特権 (Imperial Prerogative): 帝国サイズ管理。
    3. 遺伝子工学 (Engineering Evolution): パス要件。
    4. 進化の極意 (Evolutionary Mastery): 岩石特性の魔改造。
    5. 銀河の驚異 (Galactic Wonders): マターデコンプレッサー。
    6. コロッサス計画 (Colossus Project): さらに星を割るため。
    7. 巨大構造物の設計者 (Master Builders): 建造力。
    8. 虚無化 (Become the Crisis): スターイーターとの相性が抜群です。
  • アセンションパス:遺伝学 (Genetics)
    • 解説: Ver 4.0 “BioGenesis” の恩恵を最大限に受け、岩石特有の強力な形質(特殊資源の産出量増加など)を付与します。

優先取得テクノロジー

  1. 隕石入植 (Meteorite Colonization): 起源固有。コストを下げる技術などを優先します。
  2. 運動爆発兵器 (Kinetic Weapons): 防御を削り取る実弾兵器。岩石のイメージに合うだけでなく、シールド削りに優秀です。
  3. 装甲強化: シールドよりも装甲を厚くするプレイスタイルと相性が良いです。
  4. 特殊資源の精製: 艦隊の維持に必要なガスやクリスタルを確保します。

外交戦略

  • 捕食対象: 全ての他国は「餌」です。外交画面は宣戦布告のためにしか使いません。
  • 星の完全破壊: 敵の惑星を占領したら、防衛するのではなく「惑星を消費」し尽くし、更地(粉々の星)にして放棄することで維持費をゼロにします。

戦略ガイド

  • 序盤: 隕石を撃ち込みまくって強引に入植し、鉱物と合金をかき集めます。
  • 中盤: 敵の領土に侵攻し、価値の低い惑星は「捕食」して自国のPopや資源に還元します。惑星の維持をしないため、帝国サイズが意外なほど小さく収まります。
  • 終盤: 銀河の惑星を文字通り「食べ尽くし」、何もないデブリの海にして勝利します。

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第18位:恩返しの巨大企業 (Payback Megacorp)

評価:C (ストーリー・経済ハイブリッド)

かつて自分たちを奴隷にした悪徳企業(MSI)に復讐し、逆に自分たちが銀河の新たな経済支配者となる、ロールプレイと実益を兼ねたビルド。

帝国構成

  • 起源:恩返し (Payback)
    • 解説: MSI(ミナマール専門産業)という強力な先進国に侵略されかけたものの、撃退して宇宙に進出した起源。独自の対MSI開戦事由と、母星のデブリから強力な技術をリバースエンジニアリングできる強みがあります。
  • 統治形態: 企業 (Megacorp)
    • 解説: 復讐の果てに、自らがミイラ取りになるブラックジョーク構成です。
  • 国是:
    1. 熟練工の企業 (Mastercraft Inc.)
      • 解説: 「熟練工」の企業版。消費財と工学研究を底上げします。
    2. フランチャイズ (Franchising)
      • 解説: 帝国サイズのペナルティを下げ、複数の属国や支社を管理しやすくします。
    3. 海軍の契約業者 (Naval Contractors) ※3つ目に追加
      • 解説: 傭兵艦隊の保有枠を増やします。
  • 志向:狂信的な平等主義、受容主義
    • 解説: 奴隷制を憎むため平等主義。支社を展開するため受容主義。
  • 種族特性: (計2ポイント / 枠4消費)
    • 倹約家 (Thrifty) [コスト: 2]: 貿易価値アップ。
    • カリスマ (Charismatic) [コスト: 2]: アメニティ確保。
    • ひ弱 (Weak) [コスト: -1]: デメリット特性。
    • 逸脱 (Deviants) [コスト: -1]: デメリット特性。

伝統・アセンション

  • 伝統の獲得順:
    1. 商業 (Mercantile): 貿易連邦の設立と支社展開の要。
    2. 発見 (Discovery): 母星のデブリの調査とリバースエンジニアリングを加速。
    3. 外交 (Diplomacy): 連邦結成。
    4. 繁栄 (Prosperity): 経済基盤。
    5. サイバネティクス (Cybernetics): サイボーグ化。
    6. 調和 (Harmony): 安定度。
    7. 至上 (Supremacy): 対MSI最終決戦用。
  • アセンションパーク:
    1. 万能なる取引 (Universal Transactions): 商業条約の維持費無料化。
    2. 技術的卓越 (Technological Ascendancy): 研究速度。
    3. 肉体は脆弱 (The Flesh is Weak): パス要件。
    4. 共通の運命 (Shared Destiny): 複数属国の忠誠度管理。
    5. アーコロジー計画 (Arcology Project): 企業の本社ビル(エキュメノポリス)。
    6. 銀河の驚異 (Galactic Wonders): 資源確保。
    7. 巨大構造物の設計者 (Master Builders): 建造加速。
    8. 銀河の守護者 (Defender of the Galaxy): 最終的な銀河の味方になります。
  • アセンションパス:サイバネティクス (Cybernetics)
    • 解説: 貿易価値を極限まで高めるため。

優先取得テクノロジー

  1. リバースエンジニアリング技術: 母星周辺のMSIの残骸を調査することで、序盤から巡洋艦や強力な実弾兵器の技術をアンロックできます。これを最優先します。
  2. 貿易価値ブースト系: オフワールド貿易会社など。
  3. 巨大企業ビル関連: 支社に建てる上位の建造物技術。

外交戦略

  • MSI包囲網: 銀河を探索し、早期に宿敵であるMSI(ミナマール専門産業)を発見します。周辺国と連邦(通商連合)を組み、MSIを外交的・軍事的に孤立させます。
  • 正義の支社展開: 「我々はMSIとは違う」とアピールしながら、恩着せがましく他国の惑星に支社を建て、エネルギーと技術を吸い上げます。

戦略ガイド

  • 序盤: 商業伝統を進めつつ、母星のデブリから先進技術をパクり、通常の帝国より早いペースで軍事技術を揃えます。
  • 中盤: 周辺国と通商連合を組み、支社収入で経済を安定させます。「恩返し」の開戦事由を使ってMSIに宣戦布告し、彼らの艦隊を沈めてさらに技術を奪います。
  • 終盤: MSIを完全に解体し、彼らの母星に自社の「巨大支社」を建てて屈辱を与えます。その後は莫大な資金力で銀河元老院を牛耳ります。

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第19位:暗闇の恐怖・孤立主義 (Fear of the Dark Isolationist)

評価:C- (内政・防衛特化)

未知の宇宙を異常に恐れるパラノイア国家。Ver 4.0 の物流システムを活用し、安全な母星系に引きこもりながら物資を溜め込みます。

帝国構成

  • 起源:暗闇の恐怖 (Fear of the Dark)
    • 解説: 母星系にもう一つの居住可能惑星(姉妹星)があり、そこには宇宙への進出を拒絶する「孤立主義者」たちが住んでいます。序盤の領土が狭くても、2惑星分の出力が約束されています。
  • 統治形態: 独裁制
  • 国是:
    1. 無慈悲な実業家 (Relentless Industrialists)
      • 解説: 惑星の居住性を犠牲にして、合金と消費財の産出を大幅に引き上げます。
    2. 国家主義的熱狂 (Nationalistic Zeal)
      • 解説: 戦争疲労度を下げ、領土の請求コストを下げます。
    3. 狂信的な浄化主義者 (Fanatic Purifiers) ※イベントで追加
      • 解説: 起源イベントの終盤で、宇宙の全てを敵に回す「闇堕ち」ルートを選ぶと自動的に付与されます。
  • 志向: 狂信的な排他主義、物質主義
  • 種族特性: (計2ポイント / 枠3消費)
    • 知的 (Intelligent) [コスト: 2]: 研究速度アップ。
    • 優れた繁殖力 (Rapid Breeders) [コスト: 2]: 人口増加。
    • 浪費家 (Unruly) [コスト: -2]: デメリット特性。

伝統・アセンション

  • 伝統の獲得順:
    1. 発見 (Discovery): 宇宙の脅威をいち早く察知するため。
    2. 拡張 (Expansion): 序盤の領土確保。
    3. 不屈 (Unyielding): 絶対防衛線の構築。
    4. 至上 (Supremacy): 闇堕ち後の軍拡用。
    5. 人工生命 (Synthetics): パス要件。
    6. 繁栄 (Prosperity): 経済。
    7. 国政 (Statecraft): 評議会。
  • アセンションパーク:
    1. 技術的卓越 (Technological Ascendancy): 定番。
    2. 永遠の警戒 (Eternal Vigilance): 恐怖から要塞を極限まで強化。
    3. 帝国の特権 (Imperial Prerogative): 帝国サイズ減(※人工生命ルートに移行するため、「合成進化」などの旧パークではなくこちらを採用)。
    4. 一つのビジョン (One Vision): 統合力と安定度の底上げ。
    5. アーコロジー計画 (Arcology Project): 産業特化。
    6. 銀河の驚異 (Galactic Wonders): 資源。
    7. コロッサス計画 (Colossus Project): 恐怖の対象を星ごと消滅させます。
    8. 巨大構造物の設計者 (Master Builders): 建造。
  • アセンションパス:人工生命 (Synthetics)
    • 解説: 居住性が下がる「無慈悲な実業家」のデメリットを、居住性100%の機械ボディになることで完全に無効化します。

優先取得テクノロジー

  1. 居住地(Habitat): 領土を広げずに居住スペースを確保するため。
  2. 星系基地強化: チョークポイントをガチガチに固める要塞技術。
  3. ロボット工学系: 人工生命体進化へ向けた準備。

外交戦略

  • 極度の猜疑心: 他国からの通信は警戒し、国境は常に閉鎖します。
  • 姉妹星との関係: 母星系にある姉妹星(孤立主義者派閥)からの要求には、ある程度応えて関係を維持するか、あるいは武力で制圧するかの選択を迫られます。

戦略ガイド

  • 序盤: 最小限のチョークポイントだけ確保し、要塞化します。母星系の2惑星を徹底的に開発し、「無慈悲な実業家」の効果で合金を荒稼ぎします。
  • 中盤: 起源のストーリーイベントが進行し、未知の脅威が明らかになります。ここで「姉妹星と和解し穏健派になる」か、「恐怖に屈して全銀河を浄化する」かの選択を迫られます。後者を選ぶと、突如として強力な軍事国家へと変貌します。
  • 終盤: 人工生命進化を完了し、居住性の呪縛から解き放たれた機械の軍団で、宇宙の全ての知的生命体を「予防的」に排除します。

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第20位:物流の覇権者 (Logistical Hegemon)

評価:C- (外交・属国搾取特化)

自分では手を下さず、Ver 4.0 で追加された「物流能力」を駆使して属国から資源を吸い上げ続ける、狡猾な帝国主義ビルド。

帝国構成

  • 起源:覇権国 (Hegemon)
    • 解説: ゲーム開始時から「覇権」連邦の盟主としてスタートし、2つの従属的な同盟国を持ちます。
  • 統治形態: 帝国
  • 国是:
    1. 封建社会 (Feudal Society)
      • 解説: 複数の属国を持っても忠誠度が下がりにくく、リーダーの維持費も下がります。
    2. 貴族階級 (Aristocratic Elite)
      • 解説: 安定度を強固にします。
    3. 外交団 (Diplomatic Corps) ※3つ目に追加
      • 解説: 外交官を増やし、連邦の結束と属国の忠誠を管理します。
  • 志向:狂信的な権威主義、受容主義
    • 解説: 階級社会を維持する権威主義と、他国を(属国として)受け入れる受容主義。
  • 種族特性: (計2ポイント / 枠3消費)
    • カリスマ (Charismatic) [コスト: 2]: 外交態度とアメニティの向上。
    • 伝統的 (Traditional) [コスト: 1]: 統合力。
    • 退廃的 (Decadent) [コスト: -1]: 労働は属国にさせるため問題ありません。

伝統・アセンション

  • 伝統の獲得順:
    1. 外交 (Diplomacy): 連邦のレベルを最速で上げるため。
    2. 支配 (Domination): 属国への影響力と資源徴収効率アップ。
    3. 繁栄 (Prosperity): 自国の経済基盤。
    4. 至上 (Supremacy): 連邦艦隊の強化用。
    5. サイオニック (Psionics): 統治階級の強化。
    6. 国政 (Statecraft): 評議会。
    7. 調和 (Harmony): 安定度。
  • アセンションパーク:
    1. 共通の運命 (Shared Destiny): 複数属国管理の必須パーク。
    2. 帝国の特権 (Imperial Prerogative): サイズ減。
    3. 精神の超越 (Mind over Matter): サイオニックへの道。
    4. 技術的卓越 (Technological Ascendancy): (※旧バージョンの「超越」パークは仕様変更で削除されたため、汎用性の高いこちらを採用します)。
    5. 銀河の驚異 (Galactic Wonders): 資源確保。
    6. 巨大構造物の設計者 (Master Builders): 建造。
    7. アーコロジー計画 (Arcology Project): 首都強化。
    8. 銀河の守護者 (Defender of the Galaxy): 銀河コミュニティの盟主になるため。
  • アセンションパス:サイオニック (Psionics)
    • 解説: 情報力(スパイ)と外交に有利な補正が働くため、他国をコントロールするこのビルドに最適です。

優先取得テクノロジー

  1. 艦隊指揮上限 & 収容量: 連邦艦隊の規模は盟主の技術レベルに依存するため、最優先で研究します。
  2. 外交特権関連: 大使館の建設や、外交発言力を高める社会学技術。
  3. 物流能力向上 (Logistical Capability): Ver 4.0 システム。属国からの資源輸送効率を高める技術です。

外交戦略

  • 貢物の最大化: 周辺国を武力または外交で「保護国」や「朝貢国」にし、基本資源(鉱物・エネルギー)の30%以上を上納させます。
  • 特化属国の作成: 「防壁(軍事)」や「学術中立国(研究)」など、役割に特化した属国を作り、自国はその上がりを吸い上げる「本社」として機能します。

戦略ガイド

  • 序盤: 開始時点で同盟国が2ついるため、彼らを盾にして安全に内政を行います。連邦の法律を「盟主の権限が最強」になるように徐々に変更していきます。
  • 中盤: Ver 4.0 の物流システムを用いて、属国の資源を自国の首都に集中させます。自国では労働者階級を減らし、エキュメノポリスで合金と研究のみを生産する「超エリート国家」を作り上げます。
  • 終盤: 銀河の半分が自国の属国、もう半分が連邦メンバーという状況を作ります。自分では1隻も艦隊を動かさず、連邦艦隊と属国の軍団だけで危機を撃退し、銀河皇帝に君臨します

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