トップ10には惜しくも入らなかったものの、ハマれば銀河を蹂躙できる尖ったビルドや、独特なプレイフィールを楽しめる構成を紹介します。
第11位:全自動同化マシーン (Driven Assimilator)
評価:B+ (爆発力特化)
有機生命体をサイボーグ化して取り込む、機械知性の攻撃的スタイル。Ver 4.0 のPopグループ化により、多種多様な種族を取り込んでも管理が容易になったため、評価が再上昇しています。
帝国構成
- 起源:資源統合 (Resource Consolidation)
- 解説: 母星が「機械の世界」でスタートします。初期の農業区域がありませんが、同化機械は有機Popから食料を奪える(あるいは水耕栽培)ため問題ありません。統合された資源出力で序盤の立ち上がりが早いです。
- 統治形態: ゲシュタルト意識 (機械知性)
- 国是:
- 同化機械 (Driven Assimilator)
- 解説: 有機生命体を「同化」し、サイバネティックとして自国民に加えます。総力戦が可能で、戦争によるPop増加速度は全ビルド中最強クラスです。
- 急速な複製 (Rapid Replicators)
- 解説: ロボットPop(主種族)の製造速度を上げます。Popこそが力であるこのビルドに必須です。
- 内省 (Introspective) ※3つ目に追加
- 解説: 工学研究速度を上げ、軍事技術の先行を目指します。または「単一の結束」で統合力を補います。
- 同化機械 (Driven Assimilator)
- 志向: ゲシュタルト意識
- 種族特性:
- 機械: (計2ポイント / 枠4消費)
- 論理エンジン (Logic Engines) [コスト: 2]: 研究力強化。
- 学習アルゴリズム (Learning Algorithms) [コスト: 1]: リーダー経験値アップ。
- 大量生産 (Mass-Produced) [コスト: 1]: 製造速度アップ。
- 広帯域 (High Bandwidth) [コスト: -2]: 帝国サイズ増(デメリット)。
- サイボーグ(初期有機): (計2ポイント / 枠3消費)
- サイバネティック (Cybernetic) [コスト: 0]: 初期特性。
- 強靭 (Very Strong) [コスト: 3]: 地上軍と労働者出力アップ。
- 短命 (Fleeting) [コスト: -1]: リーダー寿命減(デメリット)。
- 機械: (計2ポイント / 枠4消費)
伝統・アセンション
- 伝統の獲得順:
- 拡張 (Expansion): 序盤の領土確保。
- 至上 (Supremacy): 総力戦のため必須。
- 同期 (Synchronicity): 同化プロセスの安定化。
- 繁栄 (Prosperity): 経済基盤。
- サイバネティクス (Cybernetics): サイボーグ強化。
- 不屈 (Unyielding): 防衛基地強化。
- 適応 (Adaptability): 居住性改善。
- アセンションパーク:
- 技術的卓越 (Technological Ascendancy): 基礎研究力の底上げ(※同化機械はアーコロジー計画を取得できないため、代わりにこちらなどを採用します)。
- 帝国の特権 (Imperial Prerogative): 帝国サイズ管理。
- 虚無化 (Become the Crisis): 危機になる場合。
- 合成時代 (Synthetic Age): 機械特性ポイント追加。
- 機械の世界 (Machine Worlds): 全惑星を機械化。
- 銀河の驚異 (Galactic Wonders): 資源確保。
- コロッサス計画 (Colossus Project): ナノボット拡散。
- 巨大構造物の設計者 (Master Builders): 建造加速。
- アセンションパス:サイバネティクス (Cybernetic) ※機械知性版
- 解説: 同化した有機Popと機械Popの両方を強化します。機械でありながら有機生物の特性も利用できるのが強みです。
優先取得テクノロジー
- ナノ波探知: 希少資源の確保。サイバネ化コストに使います。
- 自己進化論理 (Self-Evolving Logic): 継続戦闘能力の維持(船体再生)。修理に戻る時間を節約します。
- 惑星侵略技術: 地上軍の強化。同化には地上戦での勝利(惑星制圧)が必須です。
- サイバネティック移植: 同化速度と効率を強化する関連技術。
外交戦略
- 全方位敵対: 浄化主義者ほどではありませんが、有機生命体からは激しく嫌われます(脅威判定)。
- 機械との同盟: 他の機械知性とは同盟を結べる可能性がありますが、基本的には孤立無援で戦う覚悟が必要です。
戦略ガイド
- 序盤: 即座に隣国へ侵攻します。敵の首都を落とし、Popを同化することで、労働力が倍増します。この「雪だるま式」拡大を止めないことが重要です。
- 中盤: 同化した多種多様な種族Popが混在しますが、Ver 4.0 システムのおかげで自動的に最適化されます。安定度を維持しつつ、艦隊を増産し続けます。
- 終盤: 銀河中の生物を同化し尽くします。コロッサス「ナノボット拡散機」を使用すれば、惑星を占領する手間すらなく、一瞬で全住民を同化できます。
第12位:深海のアングラー・触媒 (Anglers Catalytic)
評価:B (農業特化)
「Infernals(焦熱)」環境へのアンチテーゼとなる、水と食料に特化したビルド。食料を合金に変え、無限の農業地区で経済を回します。
帝国構成
- 起源:海洋の楽園 (Ocean Paradise)
- 解説: サイズ30の巨大な海洋惑星でスタートします。星雲内で守られやすく、氷小惑星による拡張も可能です。
- 統治形態: 寡頭制
- 国是:
- 釣り人 (Anglers)
- 解説: 農業区域から食料だけでなく、貿易価値と消費財(真珠)も産出します。内政の要です。
- 触媒加工 (Catalytic Processing)
- 解説: 合金の原料を鉱物から「食料」に変更します。釣り人とのシナジーが強力です。
- 農耕牧歌 (Agrarian Idyll) ※3つ目に追加
- 解説: 農業区域がアメニティも産出するようになり、都市区域が不要になります。
- 釣り人 (Anglers)
- 志向:平和主義、狂信的な排他主義
- 解説: 内政特化のため平和主義を採用しますが、後述の「コロッサス計画」を取得するために「狂信的な平和主義」は避けています。排他主義はPop成長速度のためです。
- 種族特性: (計2ポイント / 枠5消費)
- 水棲 (Aquatic) [コスト: 1]: 海洋惑星での出力超強化。
- 農耕民族 (Agrarian) [コスト: 2]: 食料産出アップ。
- 知的 (Intelligent) [コスト: 2]: 研究力アップ。
- 非順応 (Nonadaptive) [コスト: -2]: 海以外には住まない覚悟。
- 逸脱 (Deviants) [コスト: -1]: デメリット。
伝統・アセンション
- 伝統の獲得順:
- 拡張 (Expansion): 海洋惑星への入植を急ぎます。
- 繁栄 (Prosperity): 資源産出強化。
- 商業 (Mercantile): 真珠(貿易価値)の利用。
- 適応 (Adaptability): 惑星開発。
- 平和主義 (Pacifism): 帝国サイズ削減など。
- 調和 (Harmony): 安定度。
- 遺伝学 (Genetics): 形質強化。
- アセンションパーク:
- 水力中心 (Hydrocentric): ※必須。海洋惑星の拡張とテラフォーミング。
- 帝国の特権 (Imperial Prerogative): 拡張補助。
- 一つのビジョン (One Vision): 統合力とアメニティ確保(※国是「農耕牧歌」はアーコロジー計画を取得できないため、内政を支えるこちらを採用)。
- 遺伝子工学 (Engineering Evolution): パス要件。
- 進化の極意 (Evolutionary Mastery): 遺伝子改造。
- 銀河の驚異 (Galactic Wonders): マターデコンプレッサー。
- コロッサス計画 (Colossus Project): 大洪水発生機(Deluge Machine)用。
- 巨大構造物の設計者 (Master Builders): 建造加速。
- アセンションパス:遺伝学 (Genetics)
- 解説: 水棲特性をさらに強化し、食料産出に特化した種族を作ります。
優先取得テクノロジー
- 氷の採掘 (Ice Mining): 海洋惑星のサイズを拡張するために必須。
- 水耕栽培: 序盤の食料ブースト。
- 食料処理施設: 合金変換効率の向上。
- 遺伝子再配列: 水棲特性の強化。
外交戦略
- 引きこもり貿易: 外部には出ず、ひたすら内政を行います。余った食料は銀河市場で売りさばき、エネルギーに変えます。
- 防衛協定: 平和主義なので、防衛戦争のみ戦います。強力な同盟国を見つけ、盾になってもらいます。
戦略ガイド
- 序盤: 母星の農業区域を埋め尽くします。真珠のおかげで消費財工場を建てる必要がないため、その分のスロットを全て研究施設に回せます。
- 中盤: パーク「水力中心」を取り、氷小惑星を採掘して母星や植民地を巨大化させます。テラフォーミングで入植地をすべて海洋惑星に変えます。
- 終盤: コロッサス「大洪水発生機」を使用すれば、瞬時に敵惑星を海洋惑星に変え、敵を溺死させつつ自国の入植地にできます。食料ベースの合金生産で巨大艦隊を維持し、防衛・スコア勝利を目指します。
第13位:サイバネティック信条 (Cybernetic Creed)
評価:B- (精神主義サイバネ)
Ver 3.12 で追加された、精神主義でありながら機械化を崇拝する異色のビルド。統合力と組み立て速度に優れます。
帝国構成
- 起源:サイバネティック信条 (Cybernetic Creed)
- 解説: 最初から精神主義派閥が4つに分かれており、それぞれを統合していくストーリー重視の起源。強力なサイバネティック特性を早期に得られます。
- 統治形態: 帝国的教団 (Imperial Cult)
- 解説: 統合力を最大化します。
- 国是:
- 高位神官 (Exalted Priesthood)
- 解説: 統合力産出をブーストします。
- 肉体拡張所 (Augmentation Centers) ※企業以外向けのサイバネ系国是
- 解説: サイバネティック化のコストを下げ、恩恵を増やします。
- 効率的な官僚機構 (Efficient Bureaucracy) ※3つ目に追加
- 解説: 統合力と管理許容量をサポートします。
- 高位神官 (Exalted Priesthood)
- 志向:狂信的な精神主義、権威主義
- 解説: 精神主義でありながら肉体を捨てる矛盾を楽しみます。
- 種族特性: (計2ポイント / 枠3消費)
- 儀式用インプラント (Ritualistic Implants) [コスト: 0]: 起源固有。
- 伝統的 (Traditional) [コスト: 1]: 統合力。
- 天性の社会学者 (Natural Sociologists) [コスト: 1]: サイバネ研究用。
伝統・アセンション
- 伝統の獲得順:
- 繁栄 (Prosperity): 経済基盤。
- 調和 (Harmony): 精神主義シナジー。
- サイバネティクス (Cybernetics): 起源により早期取得可能。
- 国政 (Statecraft): 評議会強化。
- 支配 (Domination): 権威主義シナジー。
- 不屈 (Unyielding): 防衛。
- 適応 (Adaptability): 居住性。
- アセンションパーク:
- 帝国の特権 (Imperial Prerogative): 拡張補助。
- 肉体は脆弱 (The Flesh is Weak): サイバネ化。
- 一つのビジョン (One Vision): 統合力。
- 銀河の驚異 (Galactic Wonders): 資源。
- アーコロジー計画 (Arcology Project): 産業。
- コロッサス計画 (Colossus Project): 聖戦用。
- 巨大構造物の設計者 (Master Builders): 建造。
- 聖別された世界 (Consecrated Worlds): 統合力とアメニティの底上げ。
- アセンションパス:サイバネティクス (Cybernetic)
- 解説: 精神主義限定の「聖なるサイバネティクス」ルートを進みます。通常のサイバネよりも統合力産出に特化しています。
優先取得テクノロジー
- 統合力関連: 派閥統合のイベントを進めるために大量の統合力が必要です。
- ロボット工学: 早期にロボット組立を開始します。
- サイバネティック移植技術: 起源クエストの進行キーとなります。
外交戦略
- 宗教的権威: 同じ精神主義国家とは仲良くできますが、通常の物質主義者とは対立します。
- 聖戦: 必要であれば、自らの信条(機械化された神)を広めるために布教戦争を仕掛けます。
戦略ガイド
- 全般: 起源イベント(シチュエーションログ)の進行が最優先です。最終的に4つの派閥を統合し、最強の統治者「聖なる機械の預言者」を完成させます。序盤は内政が複雑ですが、完成後のPop出力はトップティアに匹敵します。
第14位:地下帝国の岩石生命体 (Subterranean Lithoids)
評価:C+ (防御・鉱物特化)
どんな環境でも居住可能で、絶対に爆撃で滅びない、極めて硬いビルド。鉱物産出量が異常に高く、後半のエキュメノポリス化と相性が良いです。
帝国構成
- 起源:地底人 (Subterranean)
- 解説: 居住可能下限+50%、軌道爆撃ダメージ-75%。鉱業区域の上限撤廃。防御戦において最強の起源です。
- 統治形態: 帝国
- 国是:
- 採掘ギルド (Mining Guilds)
- 解説: 鉱物産出+1。地底人の特性と合わせて鉱物が溢れ出します。
- 熟練工 (Masterful Crafters)
- 解説: 産業区域が工学研究と建造物スロットを生み出す、強力な内政国是。
- 機能的建築 (Functional Architecture) ※3つ目に追加
- 解説: 建造物スロット追加。
- 採掘ギルド (Mining Guilds)
- 志向:狂信的な物質主義、排他主義
- 解説: 研究力と鉱物効率を重視。
- 種族特性: (計2ポイント / 枠4消費)
- リトイド (Lithoid) [コスト: 0]: 居住性+50%、寿命長。食料の代わりに鉱物を消費。
- 輝く肌 (Scintillating) [コスト: 2]: レアクリスタル産出。
- 勤勉 (Industrious) [コスト: 2]: 鉱物産出アップ。
- 非順応 (Nonadaptive) [コスト: -2]: 居住性マイナス(地底人で相殺)。
伝統・アセンション
- 伝統の獲得順:
- 繁栄 (Prosperity): 鉱物効率化。
- 拡張 (Expansion): どこでも住めるため入植ラッシュ。
- 不屈 (Unyielding): 防御力カンストを目指します。
- 適応 (Adaptability): さらに居住性を上げる。
- 遺伝学 (Genetics): 岩石特性強化。
- 調和 (Harmony): 安定度。
- 至上 (Supremacy): 後半の艦隊戦。
- アセンションパーク:
- 帝国の特権 (Imperial Prerogative): 帝国サイズ管理。
- 銀河の驚異 (Galactic Wonders): マターデコンプレッサー。
- 遺伝子工学 (Engineering Evolution): パス要件。
- 進化の極意 (Evolutionary Mastery): 形質改造。
- アーコロジー計画 (Arcology Project): 鉱物を合金に変換。
- 巨大構造物の設計者 (Master Builders): 建造。
- コロッサス計画 (Colossus Project): 威圧。
- 永遠の警戒 (Eternal Vigilance): 要塞強化。
- アセンションパス:遺伝学 (Genetics) ※岩石類の特性強化のため
- 解説: 岩石類特有の資源産出特性(レアクリスタル産出など)を付与し、Pop自体を鉱山にします。
優先取得テクノロジー
- 鉱物純化プラント: 鉱物産出の要。
- 地熱発電: 地下文明ならではのエネルギー確保。
- 爆発物・ミサイル: 防衛用。
- 反重力工学: エキュメノポリス化へ向けて。
外交戦略
- 鎖国: 他国とは関わらず、ひたすら地下を掘り進めます。
- 要塞化: 地底人の特性と「不屈」を合わせると、惑星が陥落することはほぼありません。地上戦でも無敵です。
戦略ガイド
- 序盤: 入植可能な惑星すべてに入植します(居住性が最低でも50%保証されているため)。鉱物を大量に産出し、それを全て研究と合金に変換します。
- 中盤: 有り余る鉱物を使って、全惑星を都市化または工業化します。食料を作る必要がない(リトイド)ため、惑星の区画管理が非常にシンプルです。
- 終盤: エキュメノポリスを乱立させ、圧倒的な工業力で艦隊を量産します。
第15位:毒性神の騎士団 (Knights of the Toxic God)
評価:C (ロマン・後半特化)
ストーリー重視の起源ですが、クエスト完了後の騎士たちの出力はゲーム中最強クラスです。手間はかかりますが、RPG的な楽しみ方ができます。
帝国構成
- 起源:毒性神の騎士 (Knights of the Toxic God)
- 解説: 母星に強力な騎士団の拠点が最初から存在しますが、高額な維持費がかかります。クエストを進めることで真価を発揮します。
- 統治形態: 寡頭制
- 国是:
- 高位神官 (Exalted Priesthood)
- 解説: 統合力を稼ぎます。
- 貴族階級 (Aristocratic Elite)
- 解説: 騎士と貴族で安定度と統合力を稼ぎます。
- 戦士の文化 (Warrior Culture) ※3つ目に追加
- 解説: 騎士(専門職)の出力をさらに高め、エンターテイナーを決闘者に変えます。
- 高位神官 (Exalted Priesthood)
- 志向:狂信的な精神主義、軍国主義
- 解説: 騎士団の設定に忠実な構成。
- 種族特性: (計2ポイント / 枠4消費)
- 有毒 (Noxious) [コスト: 1]: 毒性惑星への居住性など。
- インキュベーター (Incubators) [コスト: 2]: 居住地でのPop成長用。
- 伝統的 (Traditional) [コスト: 1]: 統合力アップ。
- 浪費家 (Unruly) [コスト: -2]: デメリット特性。
伝統・アセンション
- 伝統の獲得順:
- 拡張 (Expansion): 領土確保。
- 繁栄 (Prosperity): 経済維持。
- サイオニック (Psionics): 騎士強化。
- 不屈 (Unyielding): 防衛。
- 国政 (Statecraft): 評議会。
- 支配 (Domination): 労働者強化。
- 至上 (Supremacy): 最終決戦。
- アセンションパーク:
- 帝国の特権 (Imperial Prerogative): 拡張補助。
- 有毒環境の浄化 (Detox): 毒性惑星への入植。
- 精神の超越 (Mind over Matter): パス要件。
- 超越 (Transcendence): 覚醒。
- 聖別された世界 (Consecrated Worlds): 統合力。
- 銀河の驚異 (Galactic Wonders): 資源。
- コロッサス計画 (Colossus Project): 毒性神の怒り。
- アーコロジー計画 (Arcology Project): 産業。
- アセンションパス:サイオニック (Psionic)
- 解説: 騎士団員全員をサイオニック覚醒させ、戦闘力と産出力を底上げします。
優先取得テクノロジー
- 毒性惑星の除去: 領土内の毒性惑星を利用可能にします。
- サイオニック理論: 騎士団の強化。
- エキゾチックガス精製: 騎士の維持費などに必要。
- 居住地(Habitat)関連: 騎士団の城を増やすため。
外交戦略
- 探索の旅: 騎士団のクエストを進めるため、科学船を銀河中に派遣します。国境開放のために賄賂を贈ることも辞さないでください。
- 聖地防衛: 毒性神に関連する星系は何があっても死守します。
戦略ガイド
- 序盤: 騎士団の維持費(合金とエネルギー)が重く、経済が圧迫されます。拡張は控えめにし、クエスト進行と内政に集中します。
- 中盤: クエストを進めるごとに騎士の出力が強化されていきます。選択肢によって「強力な巨像」を手に入れるか、「騎士の超強化」を取るか分岐しますが、騎士強化ルートがおすすめです。
- 終盤: 最終強化された騎士Popは、研究力・統合力・合金を同時に生み出すスーパーユニットになります。居住地(Habitat)を多数建造し、そこに騎士団の城を建てまくることで、少ない領土で莫大な出力を得られます。
Stellarisの艦隊戦にハマったあなたへ
数万隻の艦隊が宇宙を埋め尽くし、要塞(チョークポイント)を巡って激突する…。Stellarisの醍醐味である「あの大艦隊決戦」の興奮を、最高密度の漫画で味わってみませんか?
『銀河英雄伝説』は、まさに銀河規模のStellarisです。
「専制君主制(帝国)」対「民主主義(同盟)」のイデオロギー対立、天才提督による艦隊運用、そして要塞攻略の知略。この漫画を読めば、次のプレイで「ファイエル!(撃て)」と叫びたくなること間違いなし。Stellarisプレイヤーの必修科目です。



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