2026年3月に配信された『Battlefield 6』Season 2 フェーズ2「Nightfall」アップデート。皆さんはもう新マップや追加武器をプレイしましたか?
今回のパッチでは、超高レートSMG「CZ3A1」やアサルトライフル「VCR-2」などの新武器追加に加え、全プライマリ武器に対して「50mwグリーンレーザー」や「コンペンセイティングブレーキ」といった強力なアタッチメントが解禁されるなど、交戦環境(メタ)に大きな変化をもたらしました。
この記事では、最新のキルタイム(TTK)や反動制御のしやすさ、現環境のマップ適性を徹底的に検証し、**全60種類のメイン武器・サブ武器・近接武器を完全に網羅した最新ティアリスト(S〜C)**を作成しました。
さらに、各武器の強みを最大限に引き出す**「おすすめアタッチメント構成(日本語版正式名称)」**と、その構成にした理由も全武器分セットで解説しています。現環境で撃ち勝つためのロードアウト構築に、ぜひ役立ててください。
アサルトライフル(AR)
Sティア
- NVO-228E: ヘッドショットを絡めれば3発キル(キルタイム0.183秒)が可能という、中〜近距離で圧倒的な火力を誇る。現環境トップのアサルトライフル。
- おすすめ構成: コヨーテ・サイト / コンペンセイティングブレーキ / 50mwグリーンレーザー / スタビーグリップ
- 構成の理由: 水平反動をコンペンセイティングブレーキで抑えつつ、50mwグリーンレーザーで移動中のADS精度を極限まで高めている。近距離から中距離の撃ち合いを完全に制圧できる構成。
Aティア
- VCR-2 [Season 2 新武器]: 以前のADSバグも修正済みで、パワフルかつ高レート。近〜中距離の戦闘で非常に強力な選択肢となる。
- おすすめ構成: SU-123 1.25x / マズルブレーキ / アングルグリップ / 拡張マガジン
- 構成の理由: 高レートゆえの激しい縦反動をマズルブレーキとアングルグリップで徹底的に制御し、中距離でも安定して弾を当てられるように調整している。
- AK4D: ダメージ減衰が緩やかで、中距離以遠でもキルタイムが落ちにくく、安定したキルが取れるのが強み。
- おすすめ構成: 2x ハイブリッド / リニアコンペンセーター / クラシックバーティカルグリップ / スタンダードマガジン
- 構成の理由: 緩やかなダメージ減衰を活かすべく、2倍サイトと縦横のブレを均等に抑える構成を採用。中距離以遠での安定感を重視している。
- TR-7: 左右へのブレが少なく高い安定性を持ち、中距離戦闘での撃ち合いに非常に優れている。
- おすすめ構成: ホログラフィック・サイト / ライトサプレッサー / 50mwグリーンレーザー / エルゴノミックグリップ
- 構成の理由: 元から反動が少ない特性を活かし、サプレッサーで位置バレを防ぎつつ、グリーンレーザーとエルゴノミックグリップで機動力を底上げしている。
- M433: 近距離寄りのハイブリッド性能を持ち、SMG相手でも戦える取り回しの良好さがある。
- おすすめ構成: リフレックス・サイト / コンペンセイティングブレーキ / ショートバレル / 5mwレッドレーザー
- 構成の理由: 近距離の爆発力をさらに引き上げるべく、ショートバレルでレートを上げ、増悪する反動をコンペンセイティングブレーキで相殺する仕様。
- SOR-556 MK2: 中遠距離で安定した火力を発揮し、定点防衛や開けたマップで活躍する。
- おすすめ構成: 3x スコープ / ヘビーバレル / バイポッド / 拡張マガジン
- 構成の理由: 定点防衛に特化させる構成。ヘビーバレルで弾速を上げ、バイポッド展開時の無反動レーザービームで遠距離の敵を溶かすことができる。
- KORD 6P67: 中遠距離で安定した火力を発揮。パッチでグリップ位置などの不具合も解消され、本来の強さを取り戻した。
- おすすめ構成: 2x スコープ / マズルブレーキ / アングルグリップ / 徹甲マガジン
- 構成の理由: 特有の初弾反動の大きさをアングルグリップで緩和し、徹甲マガジンによるビークルやカバー越しのダメージを狙う構成。
Bティア
- B36A4: 反動・レート・威力のすべてが平均的。非常にバランスが良い標準機だが、突出した強みもない。
- おすすめ構成: ホログラフィック・サイト / コンペンセイティングブレーキ / 50mwグリーンレーザー / クイックドローマガジン
- 構成の理由: 平均的な性能を底上げするべく、Season 2解禁の強力なアタッチメントをフル活用。取り回しの良さと精度の両立を図っている。
- L85A3: 取り回しと火力のバランスは取れているが、上位のARと比べるとキルタイムで僅かに劣る。
- おすすめ構成: SU-123 1.25x / リニアコンペンセーター / クラシックバーティカルグリップ / スタンダードマガジン
- 構成の理由: 反動のクセを消して扱いやすさを極限まで高める構成。キルタイムの遅さを確実な命中弾でカバーする狙いがある。
カービン
Sティア
- M4A1: カービン枠でありながらSMGと同等の機動力を持ち、前線でのアグレッシブな立ち回りに最適。ADS速度と火力のバランスが完璧。
- おすすめ構成: リフレックス・サイト / ライトサプレッサー / 50mwグリーンレーザー / スタビーグリップ
- 構成の理由: SMG並みの機動力を活かす隠密アタッカー構成。ライトサプレッサーで裏取りの成功率を上げ、グリーンレーザーで移動撃ちの精度を確保している。
Aティア
- AK-205: カービンの中で最も精密な射撃が可能で、中距離でのヘッドショット狙いが強力。
- おすすめ構成: 2x スコープ / ヘビーバレル / アングルグリップ / 拡張マガジン
- 構成の理由: 高い初弾精度を活かし、ヘビーバレルで弾速を強化して中距離のヘッドショットを確実に撃ち抜くことを目的とした構成。
- SG 553R: 扱いやすい反動と適度な火力を備え、どんなマップでも万能に使える。
- おすすめ構成: ホログラフィック・サイト / リニアコンペンセーター / エルゴノミックグリップ / スタンダードマガジン
- 構成の理由: 万能さを損なわないよう、反動をマイルドにしつつエイム速度を向上。あらゆる交戦距離に柔軟に対応できる。
- QBZ-192: SG 553Rと同様にマイルドな操作感を持ち、中距離での安定感が高い。
- おすすめ構成: SU-123 1.25x / コンペンセイティングブレーキ / クラシックバーティカルグリップ / クイックドローマガジン
- 構成の理由: 横反動をコンペンセイティングブレーキで完全に消し去り、リロード速度を上げて前線での継戦能力を高めている。
Bティア
- M417 A2: 無難にこなせる性能だが、近距離ではSMGに、中距離ではARに撃ち負けやすい器用貧乏さがある。
- おすすめ構成: 3x スコープ / マズルブレーキ / アングルグリップ / 拡張マガジン
- 構成の理由: 近距離の弱さを割り切り、中距離のAR相手に撃ち勝つ安定性重視ビルド。
- M277: 状況を選ばず使える安定感はあるものの、現環境のTTK競争においては火力不足を感じる場面が多い。
- おすすめ構成: ホログラフィック・サイト / ロングサプレッサー / 5mwレッドレーザー / スタビーグリップ
- 構成の理由: 火力不足を隠密性でカバーする構成。ロングサプレッサーで完全にマップから消え、先手を取る立ち回りに特化させている。
- GRT-BC: 反動制御が容易で扱いやすい反面、爆発的なキルスピードに欠ける。
- おすすめ構成: リフレックス・サイト / コンペンセイティングブレーキ / 50mwグリーンレーザー / スタンダードマガジン
- 構成の理由: キルタイムの遅さを、強力なレーザーとブレーキによる無反動の移動撃ちで補う構成。
- SOR-300C: 扱いやすさはトップクラスだが、Aティア以上のカービンと比較するとダメージ減衰が早く交戦距離を選ぶ。
- おすすめ構成: SU-123 1.25x / ライトサプレッサー / 50mwグリーンレーザー / アングルグリップ
- 構成の理由: ダメージ減衰が始まる前の近接距離で確実に仕留め切るべく、ADS速度とスプリントからの復帰を最優先した仕様。
サブマシンガン(SMG)
Sティア
- CZ3A1 [Season 2 新武器]: Nightfallで追加された高レートSMG。至近距離での火力が凄まじく、反動も素直であり、現在の近接戦メタの中心として猛威を振るっている。
- おすすめ構成: アイアンサイト / コンペンセイティングブレーキ / 50mwグリーンレーザー / 拡張マガジン
- 構成の理由: 凄まじい連射速度に伴う横ブレをブレーキで相殺し、グリーンレーザーの恩恵で腰撃ち・移動ADSともに最強の近接火力を押し付ける構成。
- PW7A2: 高い連射速度と機動力で近距離を素早く制圧できる、スピード重視のSMGとして完成された性能を持つ。
- おすすめ構成: リフレックス・サイト / ライトサプレッサー / 5mwレッドレーザー / クイックドローマガジン
- 構成の理由: 機動力を極限まで高めるスピード特化型。ヒットアンドアウェイを繰り返し、敵陣をかき乱す戦い方に最も適している。
Aティア
- PW5A3: SMGでありながらダメージ減衰が比較的緩く、中距離まで対応できる汎用性の高さが魅力。
- おすすめ構成: ホログラフィック・サイト / リニアコンペンセーター / スタビーグリップ / 拡張マガジン
- 構成の理由: SMGでありながら中距離のARとも撃ち合える汎用性をさらに伸ばし、連戦に耐えうる拡張マガジンを採用したバランス構成。
- SGX: 目標確保や裏取りに特化した高い取り回しの良さを持ち、腰撃ち精度も優秀。
- おすすめ構成: リフレックス・サイト / フラッシュハイダー / 50mwグリーンレーザー / エルゴノミックグリップ
- 構成の理由: 目標確保時の乱戦を想定し、マズルフラッシュを消して視認性を確保しつつ、腰撃ち精度に極振りしている。
- SCW-10: サプレッサーとの相性が良く、隠密行動や裏取りに最適化されている。
- おすすめ構成: SU-123 1.25x / インテグラルサプレッサー / 5mwレッドレーザー / 拡張マガジン
- 構成の理由: インテグラルサプレッサーの隠密性を軸に、近距離の裏取りで複数人を静かに素早く処理するアサシン特化ビルド。
- USG-90: 安定した反動で、SMGの中では中距離の撃ち合いに対応しやすいモデルである。
- おすすめ構成: ホログラフィック・サイト / マズルブレーキ / アングルグリップ / クイックドローマガジン
- 構成の理由: 中距離対応モデルの強みを活かし、縦反動と初弾反動を抑え込んでヘッドショットラインを安定してなぞれるように調整している。
Bティア
- UMG-40: SMGとしての性能は標準的。取り回しは良いものの、CZ3A1のような圧倒的な近距離火力がない。
- おすすめ構成: リフレックス・サイト / リニアコンペンセーター / スタビーグリップ / 拡張マガジン
- 構成の理由: 突出した点がない標準的な性能を、安定した反動制御とマガジン火力で底上げして堅実にキルを取る構成。
- KV9: 9.5mまでの至近距離では強みを発揮するが、それ以上の距離になると極端にダメージが落ち、汎用性に欠ける。
- おすすめ構成: アイアンサイト / コンペンセイティングブレーキ / 50mwグリーンレーザー / スタンダードマガジン
- 構成の理由: 至近距離戦にすべてを懸ける構成。強力なレーザーで移動撃ちのブレをなくし、確殺距離に強引に持ち込む。
Cティア
- SL9: 他のSMGと比較して著しく火力不足が目立ち、正面からの撃ち合いで不利になりやすい。現環境では明確な弱武器である。
- おすすめ構成: SU-123 1.25x / ヘビーバレル / アングルグリップ / 拡張マガジン
- 構成の理由: 火力不足を少しでも補うべく、ヘビーバレルで有効射程を伸ばし、中距離で粘り強く戦うことを強いられる苦肉の構成。
ライトマシンガン(LMG)
Sティア
- L110: 制圧力と火力のバランスが極めて高く、LMG枠の中で頭一つ抜けた制圧性能を持っている。
- おすすめ構成: SU-123 1.25x / コンペンセイティングブレーキ / 50mwグリーンレーザー / 拡張ベルト
- 構成の理由: 強力なアタッチメントを搭載し、LMGの重さを感じさせない移動撃ちと圧倒的な弾幕制圧を両立させた最強構成。
Aティア
- M121 A2 [Season 2 新武器]: 近接火力に特化しており、LMGとは思えない腰だめ精度と機動性で前線を押し上げるのに最適。
- おすすめ構成: ホログラフィック・サイト / コンペンセイティングブレーキ / 50mwグリーンレーザー / クイックドローベルト
- 構成の理由: 腰だめ精度と機動力を最大限に活かし、前線を走り回りながらSMG感覚で弾幕を浴びせるアタッカー仕様。
- M250: 最新パッチでサードパーソン時のバイポッド挙動が改善され、陣地防衛や継続戦闘において高い信頼性を誇るようになった。
- おすすめ構成: 3x スコープ / マズルブレーキ / バイポッド / 大容量ボックスマガジン
- 構成の理由: バイポッド展開時の無反動化を利用し、重要拠点の防衛やチョークポイントの封鎖を一人で完遂する防衛特化ビルド。
- DRS-IAR: LMGながらアサルトライフル感覚で使える機動性があり、取り回しと火力を両立している。
- おすすめ構成: 2x スコープ / ヘビーバレル / アングルグリップ / 拡張マガジン
- 構成の理由: アサルトライフルとしての運用を前提とし、中距離の撃ち合いで圧倒的な弾数差を押し付ける構成。
Bティア
- M240L: 火力自体は高いものの、重量がありADS速度や移動速度の遅さがネックとなり、アグレッシブな立ち回りが難しい。
- おすすめ構成: 3x スコープ / リニアコンペンセーター / バイポッド / スタンダードベルト
- 構成の理由: 機動力の低さを割り切り、中〜遠距離からの火力支援と制圧射撃に専念する安定性重視ビルド。
- KTS100 MK8: 標準的な制圧力を持つものの、L110やM250ほどの明確な採用理由(火力や防衛力)に欠ける。
- おすすめ構成: 2x スコープ / マズルブレーキ / スタビーグリップ / 拡張ベルト
- 構成の理由: 中途半端になりがちな性能を、スタビーグリップによる連射時の精度向上で補い、中距離での継戦能力を高めている。
- M123K: 継続火力は優秀だが、リロード速度の遅さや反動の面で隙が生じやすい。
- おすすめ構成: SU-123 1.25x / フラッシュハイダー / クラシックバーティカルグリップ / クイックドローベルト
- 構成の理由: リロードの隙をクイックドローベルトで軽減し、マズルフラッシュを消すことで反動制御時の視認性を確保している。
- RPKM: マガジン火力と単発ダメージは優秀だが、レートが低く正面からの撃ち合いで不利になることが多い。
- おすすめ構成: 3x スコープ / ヘビーバレル / バイポッド / 拡張マガジン
- 構成の理由: 低レート・高火力の特性を活かし、バイポッド展開による遠距離からの高精度な定点狙撃で敵を削り落とす構成。
Cティア
- M/60: 取り回しの悪さやレートの低さが目立ち、他のLMGを差し置いて採用するメリットがほとんどない。
- おすすめ構成: 2x スコープ / リニアコンペンセーター / バイポッド / 大容量ベルト
- 構成の理由: レートの低さを圧倒的な装弾数による継続射撃でカバーし、味方の進軍ルートを強引にこじ開ける弾幕支援特化。
マークスマンライフル(DMR)
Sティア
- SVK-8.6: DMRの中で最も信頼性が高いダメージソースであり、全距離で安定して最速キルが狙える。
- おすすめ構成: 4x スコープ / マズルブレーキ / アングルグリップ / 拡張マガジン
- 構成の理由: 最強の確殺力を確実に叩き込むべく、跳ね上がる縦反動を抑え込み、次弾へのエイム復帰を最速にする構成。
Aティア
- GRT-CPS [Season 2 新武器]: 高弾速・多装弾で、中〜長距離の交戦用に設計された非常に扱いやすいマークスマンライフル。
- おすすめ構成: 3x スコープ / ヘビーバレル / スタビーグリップ / スタンダードマガジン
- 構成の理由: 高弾速をヘビーバレルでさらに強化し、連射時のブレをスタビーグリップで抑え、中長距離で連続ヒットを狙う。
- M39 EMR: 連射力が高く、指切り次第で中距離での連続キルが容易に狙える。
- おすすめ構成: 4x スコープ / リニアコンペンセーター / クラシックバーティカルグリップ / 拡張マガジン
- 構成の理由: 高い連射力を活かしつつ、斜め方向へのブレをなくすことで、指切り連射による中距離キルを安定させている。
Bティア
- SVDM: 性能自体は悪くないが、SVK-8.6やM39 EMRと比較すると連射力や安定性の面で見劣りする。
- おすすめ構成: 6x スコープ / ヘビーバレル / バイポッド / スタンダードマガジン
- 構成の理由: スナイパーライフルに近い運用を想定し、バイポッド展開での遠距離狙撃を主軸に置いた後方支援ビルド。
- LMR27: 中距離での扱いやすさはあるが、DMRに求められる遠距離での確殺力においてはAティアに及ばない。
- おすすめ構成: 3x スコープ / コンペンセイティングブレーキ / アングルグリップ / クイックドローマガジン
- 構成の理由: 遠距離の弱さを捨て、中距離でARに撃ち勝つための取り回しと連射時の横ブレ制御に特化している。
スナイパーライフル(SR)
Sティア
- M2010 ESR: 優れた精度と弾速を持ち、長距離での確殺能力において他の追随を許さない最高峰のスナイパーライフル。
- おすすめ構成: 8x スコープ / ロングサプレッサー / ストレートプル・ボルト / バイポッド
- 構成の理由: 最高峰の弾速と精度を活かし、位置バレを防ぎながら一方的に長距離狙撃を完遂するための究極の狙撃構成。
Aティア
- PSR: 取り回しが極めて良く、クイックショットや前線でのアグレッシブな狙撃に向いている。
- おすすめ構成: 6x スコープ / フラッシュハイダー / ストレートプル・ボルト / スケルトンストック
- 構成の理由: 取り回しの良さをスケルトンストックでさらに引き上げ、前線に追従しながらアグレッシブにキルを取る凸砂特化ビルド。
Bティア
- SV-98: 45〜90mという特定の距離(スウィートスポット)では強力だが、それ以外の距離での対応力が低い。
- おすすめ構成: 8x スコープ / ヘビーバレル / ストレートプル・ボルト / バイポッド
- 構成の理由: 特定の確殺距離(スウィートスポット)で確実に弾を当てるべく、ヘビーバレルで弾道落下を防ぎ精度を極めている。
- Mini Fix: 機動力は高く凸砂向きだが、ダメージ不足でワンショットキルを逃し反撃される場面が多い。
- おすすめ構成: 4x スコープ / ライトサプレッサー / ストレートプル・ボルト / 5mwレッドレーザー
- 構成の理由: ダメージ不足を補うべく、隠密性を高めて中距離での裏取りや側面の遊撃に特化し、被弾リスクを下げる構成。
ショットガン(SG)
Sティア
- M87A1: 近距離でのワンショットキル確殺距離が極めて長く、室内戦や閉所での理不尽なまでの制圧力を持つ。
- おすすめ構成: リフレックス・サイト / フルチョーク / 50mwグリーンレーザー / 拡張チューブ
- 構成の理由: 脅威的な確殺距離をフルチョークでさらに引き伸ばし、グリーンレーザーによる高精度な腰撃ちで室内を完全制圧する。
Aティア
- M1014: セミオートで連射が利き、エイムが多少ズレても継続的な近接制圧力でカバーできる。
- おすすめ構成: ホログラフィック・サイト / モディファイドチョーク / 5mwレッドレーザー / フレシェット弾
- 構成の理由: フレシェット弾による貫通力とセミオートの連射力を組み合わせ、遮蔽物越しの敵や複数人をまとめて粉砕する構成。
Bティア
- 18.5KS-K: ポンプアクションの標準的なショットガン。M87A1ほどの理不尽な射程はなく、慎重な立ち回りが求められる。
- おすすめ構成: リフレックス・サイト / フルチョーク / 5mwレッドレーザー / スラグ弾
- 構成の理由: スラグ弾を採用して中距離の敵もワンショットキルできるロマンを追求しつつ、エイム力を要求される玄人向けビルド。
Cティア
- DB-12: Nightfallパッチで反動値が調整されたものの、ペレットの拡散率が悪くダメージの安定性に欠け、確殺を取りこぼしやすい。
- おすすめ構成: ホログラフィック・サイト / ダックビルチョーク / 50mwグリーンレーザー / バックショット
- 構成の理由: ダックビルチョークで横方向への拡散を広げ、エイムのズレをカバーしつつ強引に近距離の確殺をもぎ取る構成。
ハンドガン(サブウェポン)
Sティア
- ES 5.7: サブウェポンとして破格の装弾数と連射力を持ち、メイン武器の弾切れ時に最も頼りになり、複数人の処理もこなせる。
- おすすめ構成: ミニレッドドット / ライトサプレッサー / 5mwレッドレーザー / 拡張マガジン
- 構成の理由: メイン武器の弾切れ時に複数人を相手にできる装弾数と、サプレッサーによる隠密性で生存率を極限まで高めている。
Aティア
- M44: サブウェポンとして十分すぎるストッピングパワーを持ち、メインで削った敵への確実なトドメに重宝する。
- おすすめ構成: SU-123 1.25x / ヘビーバレル / 5mwレッドレーザー / スピードローダー
- 構成の理由: 一撃のストッピングパワーを最大化し、スピードローダーでリボルバー最大の弱点であるリロードの遅さを克服した構成。
- M45A1: M44同様、近距離で高いダメージを叩き出し、持ち替え速度も優秀。
- おすすめ構成: ミニレッドドット / マズルブレーキ / 5mwレッドレーザー / 拡張マガジン
- 構成の理由: 近距離の素早い持ち替えから、マズルブレーキで跳ね上がりを抑えて確実に追撃を叩き込むトドメ専用仕様。
Bティア
- M327 Trait: リボルバー特有の高威力を持つものの、装弾数と連射力に癖があり、外した時のリスクが大きい。
- おすすめ構成: SU-123 1.25x / 5mwレッドレーザー (※バレル/マズル装着不可)
- 構成の理由: アタッチメント制限がある中、腰撃ちの咄嗟の精度をレーザーで補い、リボルバーの高威力を頼りにした自衛ビルド。
- GGH-22: 最もスタンダードなサブウェポン。ES 5.7などの特化型サブウェポンに比べると採用優先度は下がる。
- おすすめ構成: ミニレッドドット / ライトサプレッサー / 5mwレッドレーザー / クイックドローマガジン
- 構成の理由: スタンダードな性能を活かし、どのようなメイン武器にも合わせやすい汎用性と隠密性を確保した安定構成。
Cティア
- P18: あくまで緊急時の最低限の自衛用オプションであり、戦闘力は皆無に近い。
- おすすめ構成: ミニレッドドット / リニアコンペンセーター / 5mwレッドレーザー / 拡張マガジン
- 構成の理由: 最低限の戦闘力をひねり出すべく、リニアコンペンセーターで反動を消し、装弾数を増やして数撃ちゃ当たる戦法を取る。
- vz. 61 Skorpion [Season 2 新武器]: フルオートピストルとして追加されたが、反動の大きさとダメージモデルの低さから、実戦での実用性よりもロマン寄りの武器にとどまっている。
- おすすめ構成: アイアンサイト / リニアコンペンセーター / 5mwレッドレーザー / 拡張マガジン
- 構成の理由: 制御困難なフルオートのブレをコンペンセーターで抑え込み、至近距離での弾幕による強引な自衛を目的としている。
近接武器(Melee)
※ 近接武器はアタッチメントの概念がなく、どの武器でもテイクダウン能力や威力は同一です。好みのモーションで選択してください。
- コンバットナイフ: 最も標準的な近接武器。モーションが素直で画面の視認性を邪魔しない。
- ハンティングナイフ: モーションの違いによるフレーバー要素。コンバットナイフと性能差はなし。
- アイスクライミングアックス: 振りかぶるダイナミックなモーションが特徴的。
- スレッジハンマー: 重厚な打撃音とパワフルなモーションが楽しめる。
- カポック14インチマチェーテ [Season 2 新追加]: 新追加の近接武器。派手な斬撃モーションが魅力。
まとめ:Season 2の戦場はアタッチメントの組み合わせが鍵を握る
『Battlefield 6』Season 2「Nightfall」環境における、全60武器のティアリストとおすすめアタッチメント構成をご紹介しました。
現環境では「NVO-228E」や「CZ3A1」といったSティア武器が圧倒的なキルタイムを誇り、戦場を支配しています。しかし、今回から全武器で解禁された強力なレーザーやコンペンセーターを適切に組み合わせることで、Bティア以下の武器であっても弱点を補い、十分に第一線で活躍させることが可能です。
ティアリストはあくまで純粋なスペックや現環境のマップ構造を基準とした指標の一つです。プレイスタイルや得意な交戦距離によって本当に輝く武器は変わってきます。ぜひ本記事のカスタム解説を参考に、自分だけの最強ロードアウトを見つけてみてください。
今後のアップデートで武器のバランス調整が入った際には、随時リストを更新していく予定です。しっかりと環境に適応し、Season 2の戦場を生き残りましょう!
おすすめデバイス・アクセサリー
モニター
イヤホン
ゲーミングアンプ
ゲーミングマウス
ゲーミングマウスパッド
ゲーミングキーボード


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