『Satisfactory(サティスファクトリー)』は、未知の惑星に降り立ち、広大な工場を建設して自動化の限りを尽くすゲームです。Ver 1.0の正式リリースに伴う「フェーズ5(プロジェクト・アセンブリ完遂)」の追加、物語の完結、そして物流管理や建築が劇的に進化した大型アップデート「Ver 1.1」により、ゲームはかつてない完成度を誇っています。
この記事では、ゲーム開始からフェーズ5クリア(エンディング)まで、どの順番で何をすべきか、工場の効率化を支える「黄金比」、そして多くのプレイヤーが躓く「ボトルネックとその解決策」までを網羅し、完全なフローチャート形式で解説します。
【本格攻略の前に】工場長としての第一歩:取り返しのつかない要素とオーパーツの真実
記事のフローに入る前に、これから長い時間を過ごすことになるこの惑星での「鉄則」について解説します。
Satisfactoryにおける「取り返しのつかない要素」
Satisfactoryは非常に親切な設計になっており、建設した施設やコンベアなどは解体すれば常に素材が100%戻ってくるため、何度でもノーリスクで作り直すことができます。しかし、効率化の観点から「実質的に取り返しがつきにくい(後戻りが面倒な)要素」はいくつか存在します。
結論として、ハードドライブの選択(ガチャ)さえ慎重に行えば、それ以外は「時間がかければどうにでもなる」要素ばかりです。失敗を恐れず、大胆に工場をスクラップ&ビルドしていきましょう。
- 【最重要】ハードドライブの「代替レシピ」選択 (重要度:高/取り返しがつかない度:高)
- マップ上の「墜落したドロップポッド」からハードドライブを回収し、M.A.M.(分子分析機)で解析すると、ランダムな2つの代替レシピから1つを選ぶことができます(※Ver 1.1より2択に変更。1回だけリロール/再抽選が可能)。
- なぜ取り返しがつかないのか?: 一度選んだレシピはキャンセルできません。優秀なレシピ(成形鋼管、鋼鉄のネジなど)を選べば設計が劇的に楽になりますが、罠レシピを選んでしまうと、強力なレシピを引き当てるチャンスを1回逃すことになります。
- 対策: M.A.M.で選択肢が表示された画面で一旦セーブします。レシピの評価に迷ったら、Wiki等で評価を確認してから選ぶようにしてください。選択を「保留」して後回しにすることも可能です。
- AWESOMEショップでの「購入優先度」 (重要度:中/取り返しがつかない度:中)
- なぜ取り返しがつかないのか?: シンクにアイテムを沈めて得る「クーポン」は、取得するごとに必要なポイントが指数関数的に増大します。序盤に看板などの装飾アイテムばかり買ってしまうと、後から「壁の電源コンセント」や「床穴(コンベア・パイプ)」といった必須パーツを買うのが非常に苦しくなります。
- 対策: 序盤は「建築(土台・壁)」「アタッチメント(コンセント・床穴)」「管理(はしご)」といった機能的なパーツの解放を最優先にしてください。
- 初期拠点の「立地選び」 (重要度:中/取り返しがつかない度:中〜低)
- なぜ取り返しがつかないのか?: 徒歩で数キロメートルも移動するのは序盤では非現実的です。「草原(Grass Fields)」は初心者向けとされていますが、実は純度の低いノードばかりで大規模な工場を作るのには全く向いていません。
- 対策: メガベース(巨大工場)建築を見据えるのであれば、最初から「砂丘砂漠(Dune Desert)」か「北の森(Northern Forest)」を選択するのが確実です。草原で始めている場合は、後から鉄道網を敷くことで不利をカバーできます。
- マップ上の「植物(葉や木)」の伐採 (重要度:低/取り返しがつかない度:高)
- なぜ取り返しがつかないのか?: チェーンソーなどで刈り取った植物はリスポーン(復活)しません。周辺をハゲ山にすると、その景観はずっとそのままになります。
- 対策: 石炭発電が稼働すればバイオマスは不要になるため、むやみに広範囲を伐採せず、必要な分だけを集めるようにしましょう。
Ver 1.0の「3大オーパーツ」:工場設計のパラダイムシフト
これら3つのアイテムは、工場の物理法則やロジスティクスを根本からぶっ壊す「究極のシステム拡張ツール」です。サマースループとマーサースフィアは「絶対に無駄遣いできない究極のアーティファクト」として扱い、パワースラッグ(シャード)は「最終的にはいくらでも手に入る消耗品」と割り切って運用するのが正しいセオリーです。
🟣 マーサースフィア (Mercer Sphere):ロジスティクスの革命
- 【役割】次元デポ(クラウドストレージ)の解放
- 【有限】マップ上に全298個(M.A.M.研究で97個消費。残り201個がアップローダーの建設上限数)
- 建築資材の末端に「次元デポ・アップローダー」を設置すると、アイテムが四次元のクラウド空間に転送されます。プレイヤーはマップ上のどこにいても、手持ちのインベントリを消費せず直接アイテムを引き出して建築ができるようになります。
- 遠隔地での建築時の「素材を取りに戻る無駄な移動(コンテキストスイッチ)」が完全に消滅します。初期のアップロード速度は15個/分ですが、M.A.M.の研究で最大240個/分まで強化可能。 複数台を並列で繋げばさらに倍増します。
🔴 サマースループ (Somersloop):等価交換の法則の破壊
- 【役割】生産の増幅(Production Amplification)と電力網の底上げ
- 【有限】マップ上に全106個(研究消費後、工場に組み込めるのは100個前後)
- Alien Production Augmenter: 製作機などのスロットに挿入すると、消費電力が跳ね上がる代わりに「入力する素材の量はそのまま」で「出力されるアイテムの量が2倍(最大4倍)」になります。 追加素材ゼロで生産量が増えるため、作成コストの高い軌道エレベーター用パーツの最終ラインに組み込むのが定石です。
- Alien Power Augmenter: 専用施設に組み込むことで、電力網全体の発電量を10%(最大30%)底上げする強力なグリッド補強効果を発揮します。
🟢 パワースラッグ (Power Slug):スループットの極限突破
- 【役割】オーバークロック(Power Shard)
- 【実質的に無限】 初期配置は有限ですが、リザードドゴの牧場(完全放置の無限回収)や、Tier 9での完全自動生産レシピにより無尽蔵に入手可能です。
- 鉄則(製作機には使わない): 鉄板などの製作機にシャードを使うのは悪手です。足りないなら隣にもう1台建てれば済みます。
- 正しい使い道(ノードの限界突破): 「採鉱機」と「原油抽出機」に最優先で全投入してください。純粋ノードの採鉱機Mk.3にシャードを3つ(250%)入れることで、1つのノードからベルトの限界速度(毎分1200個など)まで資源を強制的に引きずり出すことができます。
- 【小技】 スラッグをパワーシャードに加工する際、製作機に「サマースループ」を挿入しておくことで、獲得シャード数をノーコストで2倍に水増しできます。
1. 序盤:手作業からの脱却と基礎インフラ構築(Tier 0 〜 Tier 2)
工場の拡張ルールを定め、自動化の第一歩を踏み出します。
- 携帯式採掘機の量産: HUBの作業台で「携帯式採掘機」を5〜6個作り、鉱脈の上に複数設置して手掘りの手間を省きます。
- バイオマス発電の自動化: HUBのバイオマスバーナーには「コンベアの入力口」があります。葉や木を「固体バイオ燃料」に加工し、コンテナから自動供給する仕組みを作ると電力管理が格段に楽になります。
- 基本の5種ライン構築と強化鉄板の黄金比: 鉄・銅・石灰岩から、鉄板、鉄のロッド、ワイヤー、ケーブル、コンクリートを自動で貯めるようにします。
- 【黄金比】 強化鉄板を作る際は、「鉄板(3) + ネジ(12) → 強化鉄板(1)」(製作機1.5:2)の比率を意識するとラインが詰まりません。
- 墜落現場の解体(Ver 1.1新仕様): ハードドライブ回収後の「ポッドの残骸」を解体できるようになりました。序盤では自作できない「モーター」や「コンピューター」などの貴重な資源を大量に確保できるため、必ず解体してください。現場周辺のオーパーツ回収も忘れずに。
【必須テクニック:土台とマニホールド方式】
- 土台のワールドグリッドスナップ: 土台を設置する際、「Ctrlキー」を押しっぱなしにすると世界の共通グリッドにスナップします。将来的に遠方の工場とコンベアや鉄道で繋ぐ際、高さや向きがピッタリ合います。
- マニホールド方式と垂直リフト: 分配器でトーナメント表のように分けるのは場所を取ります。1本のメインコンベアから、機械の前で次々と横に分岐させていく「マニホールド方式」を採用してください。また、「コンベア・リフトの途中に直接、分配器や合流器をスナップ(接続)」させることで、コンパクトで美しい多層階ラインを構築できます。
軌道エレベーター フェーズ1 納品物
- スマート・プレート ×50: (納品完了でTier 3・4解放)
2. 中盤前期:電力の完全自立と鋼鉄の時代(Tier 3 〜 Tier 4)
24時間稼働し続ける「真の自動化工場」の土台が完成するフェーズです。
- 【最重要】石炭発電の黄金比とパイプの壁: 石炭鉱脈と水場が隣接する場所を探します。揚水ポンプと石炭発電機の比率は「揚水ポンプ3台:石炭発電機8台」が基本です。
- しかし、Mk.1パイプは「毎分300立方メートル」までしか水を運べないため、ポンプ3台(毎分360)を1本のパイプに繋ぐと詰まって停電します。
- 【解決策】 ポンプ2台をメインパイプの「左端」に繋ぎ、もう1台のポンプを発電機群の「右端(または中央)」から合流させることで、流量上限を回避し、8台すべてに均等に水を供給できます。
- 鋼鉄ラインの黄金比と最新物流: ここでの黄金比は「鉄鉱石(3) + 石炭(3) → 鋼鉄のインゴット(3)」(鋳造炉1:1)です。ここから鋼鉄の梁(コンベアMk.3の材料)とパイプを量産します。
- 【Ver 1.1新要素】スループット・モニターと優先合流器: ラインに「スループット・モニター」を設置し、アイテムのリアルタイムな流量(個数/分)を可視化して黄金比を最適化しましょう。また「優先合流器(Priority Merger)」を使い、特定のラインの入力を最優先で流し、余剰分だけをシンクに捨てる設定を行うと詰まりを完全制御できます。
- ブループリントの自動接続(超効率化): 「製作機4台と分配器」などを登録しておくとコピペ感覚で工場を建設できます。Ver 1.1からは、ブループリントを隣接して設置した際、内部のコンベアやパイプが「自動で接続(Auto-Connect)」されるようになりました。
軌道エレベーター フェーズ2 納品物
- スマート・プレート ×1,000、多目的フレームワーク ×1,000、自動ワイヤー ×100(Tier 5・6解放)
3. 中盤後期:石油化学と長距離物流の夜明け(Tier 5 〜 Tier 6)
流体の扱いが本格化し、「副産物」という概念が登場します。
- 原油精製と副産物パズル: 原油からプラスチックとゴムを生産します。
- 【ボトルネック】廃重油の処理: 副産物の「廃重油」がパイプに満杯になるとメイン生産も停止します。序盤は「石油コークス」にしてシンクに流して処分します。
- 燃料発電の黄金比(標準): 廃重油から燃料を作り発電します。黄金比は「原油(60) → 燃料(40) → 燃料発電機(2.66台)」です。Ver 1.1では燃料発電機1台あたり「燃料20/分」を消費し、「250MW」を出力します(精製機1台に対して発電機2台が基本セット)。
- 複雑な部品の自動化: 4つの素材を要求する製造機で、コンピューターとヘビー・モジュラー・フレームのラインを構築します。広大なスペースが必要です。
- 鉄道の脱線注意と人員用エレベーター: 長距離輸送のための鉄道網を敷設します(線路は遠方への電線も兼ねます)。
- 【Ver 1.1 注意点】 物理挙動がリアルになり、線路の終端に「トレインバッファー(車止め)」がない状態で列車が突っ込むと「脱線」するようになりました。未完成路線には必ず終端処理を。
- 【Ver 1.1 新要素】 スロープの代わりに「人員用エレベーター(Personnel Elevator)」を設置します。階層ごとの名前アイコンをカスタマイズでき、アクセスが劇的に改善します。
軌道エレベーター フェーズ3 納品物
- 多目的フレームワーク ×2,500、モジュラー・エンジン ×500、自律制御ユニット ×100(Tier 7・8解放)
4. 終盤:アルミ精製と気体、空の支配(Tier 7 〜 Tier 8)
「窒素ガス」と「アルミニウム」を扱い、建築の自由度が爆発的に上がります。
- ホバーパックの作成(探索の革命): 電力網の周囲であれば空中に無限に滞空できる神装備です。多層階の建築や俯瞰視点での整列が劇的に楽になります。最優先で作成しましょう。
- アルミ精製の黄金比と「水の再循環」の壁:
- アルミナ溶液工程の黄金比は「ボーキサイト(3) : 水(2)」です。
- アルミスクラップ製造時に排出される副産物の「水」を、最初のボーキサイト工程に再入力(ループ)させないとラインが停止します。しかし、単に繋ぐと揚水ポンプからの新鮮な水と衝突して詰まります。(※解決策は後述の「VIPジャンクション」を参照)
- ハイパーチューブのネットワーク化(Ver 1.1新要素): 遠方への移動手段であるハイパーチューブに、「ハイパーチューブ・ジャンクション(交差点)」や「ブランチ(分岐)」を組み込めるようになりました。
- 新型燃料発電: Ver 1.1で追加された「ロケット燃料」や「イオン燃料」といった超高効率燃料を発電機に投入するだけで、終盤を乗り切れる莫大な電力を確保できます。
軌道エレベーター フェーズ4 納品物
- 組立指揮システム ×500、磁界発生装置 ×500、熱推進型ロケット ×250、核パスタ ×100(Tier 9解放)
5. 最終盤:プロジェクト・アセンブリ完遂(Tier 9 / フェーズ5)
異星の技術、かつてない速度の「コンベア・ベルトMk.6(毎分1200個)」、圧倒的な物量が要求される最終章です。
- オーパーツの完全統合: 次元デポを本格稼働させ、ボトルネックになりやすい最終部品(核パスタ等)の製造機にはサマースループを投入して生産量を2倍にブーストします。
- ポータルの稼働: 拠点間を瞬時にテレポートできる「ポータル」が建設可能になりますが、起動時に凄まじい電力スパイクが発生します。「パワーストレージ(蓄電器)」を数十台単位で並べて電力網を安定させる必要があります。
- 量子技術とコンバーター: SAM鉱石から「FICSITトリゴン」等を作り、コンバーターで既存の金属を別金属に変換(アルミの代替など)するライン大改修を行います。「量子エンコーダー」を使用し、ダークマター残留物や時間結晶といった素材から最終納品物を作り出します。これらは莫大な電力を消費するため、後述の「完全廃棄物ゼロの原子力発電」の構築が必要になることもあります。
軌道エレベーター フェーズ5 納品物(ゲームクリア条件)
- 核パスタ ×1,000、生化学的彫刻像 ×1,000、AI拡張サーバー ×256、弾道ワープドライブ ×200
すべてのアイテムを軌道エレベーターへ納品し、最後に射出レバーを引き下ろすことで「Project Assembly」が完了。エンディングを迎えます(クリア後も工場拡張は可能です)。
【詳細データ・マニアック攻略編】
ここでは、さらに効率を突き詰めたい工場長向けの、代替レシピコンボや流体力学の仕様、究極の原子力発電自動化フロー、各種黄金比のデータをまとめました。
1. 狙うべき最強の代替レシピコンボ(ハードドライブ解析)
- 鋳造ネジ (Cast Screw) + 鉄のワイヤー (Iron Wire): 序盤〜中盤の最強コンボ。鉄のインゴットだけで基本5種をすべて作成できるようになります。
- ヘビー・エンケースド・フレーム + 被覆型工業用パイプ: ヘビー・モジュラー・フレームの鬼門である「大量のネジ」を完全に排除し、コンクリートと鋼鉄パイプに置き換えるコンボ。工場の規模を1/3以下に圧縮できます。
- 希釈燃料 (Diluted Fuel) + リサイクル・プラスチック/ゴム: 原油精製の最終形態。廃重油と水を燃料に変換し、その燃料でプラスチックとゴムを相互に変換(倍増)させ続ける永久機関。
- 汚濁アルミナ (Sloppy Alumina) + 純アルミのインゴット: アルミ精製ラインから「シリカ」の要求を完全に排除するコンボ。ボーキサイトと水だけでアルミが作れるようになります。
2. 流体力学の極意「VIPジャンクション」の仕組み
終盤のアルミ精製などで必須となる「副産物の水を優先的に消費させる」配管テクニックです。
- 仕様: 流体は「より高い位置から落ちてきた液体」が優先してパイプに流れ込みます。
- 構造: 副産物として排出された「水」のパイプを、揚水ポンプから来る「新鮮な水」のパイプの少し高い位置(または水平)から合流させます。逆に、揚水ポンプからの水は、一度下を通してから上に持ち上げる(U字パイプを作る)形で合流させます。
- 結果: 揚水ポンプからの水は上に持ち上がるための「重力抵抗」を受けるため、抵抗なく流れてくる副産物の水が自動的に優先して吸い込まれ、パイプの詰まりが完全に解消されます。
3. 【Ver 1.0以降】原子力発電とフィクソニウムによる完全廃棄物ゼロフロー
以前は「プルトニウム燃料棒は燃やさずにAWESOMEシンクに沈める」のが定石でしたが、Ver 1.0以降は「プルトニウム廃棄物をフィクソニウム(Ficsonium)に加工して完全処理する」真のゼロサイクルルートが追加されました。
- 原子力発電所: ウラン燃料棒を燃やし、「ウラン廃棄物」を排出。
- 加工ライン: ウラン廃棄物 + その他素材 → 「プルトニウム燃料棒」に加工。
- 【重要】原子力発電所: プルトニウム燃料棒をシンクに捨てず、そのまま発電機で燃やします(ここで数万〜数十万MWという莫大な電力を得ます)。 燃焼後、「プルトニウム廃棄物」が排出されます。
- 粒子加速器: プルトニウム廃棄物 + 特異点セル + ダークマター残留物 → 「フィクソニウム」を作成。
- 量子エンコーダー: フィクソニウム + 電磁制御棒 + FICSITトリゴン + 励起フォトニック物質 → 「フィクソニウム燃料棒」を作成。
- 原子力発電所: フィクソニウム燃料棒を燃やして発電します。(※フィクソニウム燃料棒は燃やしても廃棄物が一切排出されないため、ここで完全なゼロサイクルが成立します)
【フィクソニウムラインの真の目的】 フィクソニウム燃料棒を作るための生産ラインは莫大な電力を消費するため、得られる電力と相殺されがちです。しかし最大のメリットは、「これまでシンクに捨てていたプルトニウム燃料棒を、気兼ねなく発電に回せるようになること」にあります。これにより、桁違いの電力を確保しつつ、マップを一切汚染しない「完全クリーンな超巨大原発」を実現できます。
4. 黄金比まとめ
- 強化鉄板: 鉄板(3) + ネジ(12) → 強化鉄板(1)
- 石炭発電: 揚水ポンプ(3) : 石炭発電機(8)
- 鋼鉄のインゴット: 鉄鉱石(3) + 石炭(3) → 鋼鉄のインゴット(3)
- 燃料発電: 原油(60) → 燃料(40) → 燃料発電機(2.66台) ※Ver 1.1 発電機1台の消費は20/分
- アルミニウム: ボーキサイト(3) : 水(2)



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